09/08/24~ 猫のふしぎ缶 newブログはコチラ
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手作りニャニャタワー建設中
2009年08月20日 (木)
昨日はお手伝いが来てくれて運がよかった私

しかし姪は4時間作業を手伝うボランティア活動






『こんにちは。純真な心を持った43歳です』






メタボなぴゃーは、このスタイルだと体型がごまかせる

横を向いて寝るとお肉が床に流れるのでカッコ悪い







『この中で遊んじゃダメだって』






姪がいる絶好のチャーンスを逃すなんて勿体無い

手先が器用だからペイントをお願いしたら即オッケー







( 手前で黙々とブラシを動かす高1の姪っこ )






色んな小道具が出てきて興味はあるけど邪魔はしない2匹

鼻がいいから絵の具の薬剤の匂いが嫌で近づけないのね







『手伝いたいけど・・』           『結構って言われるわよ』






お気持ちだけ頂くから、そこでじっとしてて頂戴

あと少しで完成だからね







『ニャニャコーポも作ったのにタワーが必要なのかしら』







庶民的で気軽に借りられるコーポは賃貸契約

防犯、管理が充実したタワーは分譲物件ですが・・







『魅力的で惹かれるけど高そうね』






美人なお客様には勉強させていただきますので如何でしょうか

高級ニャニャタワー全貌公開まで・・あと少し


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少年の心をもった猫
2009年08月18日 (火)

『カラコロ転がって音がうるさいわ』









『あんなに走り回って心臓は大丈夫なのかなぁ』






二匹が気になってしかたがないもの

それは少年の心を忘れず成長しすぎた・・ぴゃー







『あんれぇ~?サッカーに参加しないの?』






ゴミで捨てるはずのアルミホイル

丸めてボール代わりに与えたら、すっ飛んできた・・ぴゃー







『ぴゃーはビニール好きだけど化学物質にも目がないのよ』






大きな体で蹴りとシュートの練習中だけど

夜にスポーツは階下迷惑だったね







『何が楽しいのか、あたしには分からないわ』






箸が転がっても可笑しいお年頃の

華子・・17歳







『昔っからボールを見つけると横取りされてたよ』






過去の悔しい経験を思い出した

くぅ・・18歳







『俺がボールで遊んじゃいけないのかよ』






童心に帰って夢中で遊ぶぴゃー。いや、いつも童心の

ぴゃー・・43歳



日曜の猫たち
2009年08月17日 (月)

『むし暑くてダルダルのヒマヒマだよ』






長~い梅雨が明けたのに雨ばかり

盛夏は置き去りにされ、このまま秋が一気に来るのかも







『ボクを見ると華子が逃げるからつまんないんだ』






成長著しいくぅに比べると華奢な華子

最近ストレスなのか頭に小さなハゲチョビン一つ







『珠緒先輩の好きなきびなごだね』  『華子より食い気かよ』






週末にまとめ買いする我が家の猫ごはん

よりどりみどりの食べ放題でファイトだ!くぅ







『あっ!オレの宝物の鈴ちゃんを返せよ!』






猫にはそれぞれ惹かれる音があり

珠緒は鈴の音に魂が引き寄せられるらしい







『ねぇ、華ちゃんは何処に隠れてるか知らないの?』






くぅは同い年の華子がいいらしいけど

華子はくぅと遊ぶより、もっと楽しい事を見つけたみたい







『今日は2匹ゲットしたの』    『華子が背後にいると不気味だな』






華子の楽しみ・・それは必殺ハエ両手挟み獲り

なので今年の夏はフマキラー要らずの汚染知らず







『ねぇ~どうしてハエさんは来ないの?』





明日はゴミ収集日

残念ながら、ハエさんは只今民族大移動中



会いに来る日
2009年08月13日 (木)
今日は眩しい位の青空だけど風がとても強い

白い雲が形を変え大きさを変えゆっくり流されて行く







『今日はみんなが帰ってくる日だな』






そうだね







『もう、そんな時期なのね』






毎年訪れるこの日

みんなが一緒に帰ってくる大事な日







『お客さんが来るの?』






目には見えないけどね







『耳を澄ませたら聞こえるよ』






きらめく光に乗って・・


爽やかな風に乗って・・


輝く小さな星に乗って・・







『目に映らなくても感じるだろ?』






今日は記憶の引き出しから

想い出を取り出す日







『あたしを知ってるの?』






今日は愛した猫達が会いに来る日


今日は愛した人達が帰って来る日



梅雨が明けたら
2009年08月05日 (水)

『ん?』









『あん?』









『朝っぱらから騒がしいわね~』






残念ながら、もう昼過ぎです

そして、騒がしいのは・・この2匹






『先輩に譲ろうって謙虚さはないのかよ!』

『だって、ボクが見つけたんだよ!』






やっと梅雨明けした福岡地方

帰ってきた青空とミンミンの大合唱






           『お前が騒ぐから怒られたじゃないか』

『ボクだって怒られたよ』






夏になるといつも恐怖を味わうミンミン飛来

猫の獲物にならないよう逃がすのは至難の業







『怖いなら放っておけばいいのにさ』






怖くても見て見ぬ振りはできない性格

ギャーギャー叫びながら追い払う







『怖いもの見たさってやつか?』  『そうなの?』






違うよ~ ミンミンの命は一週間

自然の中で終わらせてあげたいから







『じゃあ、ぴゃーにも言っとけよ』





ビニールが好きなぴゃーはミンミンにも目がない

変わり者ぴゃーを説得するのは・・これこそ至難の業



猫が興味を示すもの
2009年08月03日 (月)
猫も人間同様、興味あるものには目が釘付けになる

例えば・・






『鳩!ハト!はと!・・・』






猫のヒゲの角度は興味のバロメーター

でも、この光景はよく目にする






『あらっ?』

        『今から何が始まるの?』






くぅは男の子だから反応がイマイチだけど

淑女のちゃいは・・かぶりつき






『ちょっと~・・わたしにも良く見せて~』

                『補修工事してるの?』






そして、ガン見






『うわわわわ・・まるでマジックのようだわ』

                  『ふ~ん・・へぇ~・・』





しかし

同じ女性でも・・






『あたしは興味ないわ』





華子はピチピチだから

素顔でもOKねっ!






『人間って面倒な事するんだな』





家の中に居る私は必要ないけど

接客業の妹には休憩時間の化粧直しは必須






『俺は男なのに血が騒ぐんだ』





最近は男性も化粧するから

ぴゃーが興味をもっても不思議じゃないよ






『んで・・んで・・それは何?』





あぶらとり紙よ






『おぉ!鼻に張り付いたよ!』





脅威の吸収力は今も変わらない「あぶらとり紙」は化粧直しの影の主役 


でも、猫には必要ないけどね


雨の日の猫
2009年07月29日 (水)
ゲリラ豪雨の連日で被害が多発した福岡地方

晴れ間が見えたと安堵したけど天気予報はまた雨






『今日も臨時営業か?』





休んでるけど、たまにはいいでしょ?






『雨が続くと退屈するよね』





ぴゃーは寝るか食べるか

ベランダには出ないから関係なくない?






『まあね・・』





そして雨の日でも気にならない元気な若者

ベランダに何かを見つけたもよう






『おおっ・・』





俊敏なくぅに見つかったら逃げられないよ






『ヨッシャ~!獲物確保に突撃~!』





くぅのアンテナに引っかかった獲物

それは・・






( ひっそりと、お休み中の華子 )





最近くぅの腕力に着いていけず距離を置く華子

やっぱり、くぅの相手はちょび子しかいないね






『あ~!小雨の中で格闘してるわ~』





いつものことだから見てみぬふりよ、教育担当

もうすぐ雨も上がるかな・・






『雨が止んだら掃除が待ってるな』





そう、床の肉球スタンプ消しが大変なのよー

終わったらコーヒーお願いね?珠緒!



臨時営業中
2009年07月21日 (火)

『じっとしていられない性格なのかな?』









『ねぇ、珠緒先輩~!』









『今日は臨時営業だとさ』






アジの開きになってしまった宅急便は廃車に

壁に亀裂の入ったニャニャコーポは崩壊したので







『三井のリハウス?』






急遽、NEWニャニャコーポを作ることにした

もちろん、手作りで














段ボールに穴を開け、壁紙を周りに貼ります

穴はMサイズとLサイズ。巨漢な方でも入れます













後は両面テープを貼って積み重ねたら出来上がり

東南角地、敷金礼金なし、家賃は気持ちでOKです







『お・お客様・・』          『また出直して来るよ』






お食事は、バイキングで食べ放題ですがぁ~







『オートロックなのか?』





・・・・・


只今、入居者募集中です



猫の変わったクセ 華子
2009年07月18日 (土)
ウチは変わったクセを持った猫が多い

最年少の華子も例外ではない






( 冷蔵庫の上は定員オーバー )





奥の隙間でギチギチ寝の華子

もっと広い所で寝ればいいのに






( 白黒仲間の珠緒は黒い肉球で、華子はピンクです )





華子には蛇口直飲みの他にもう一つクセがある

爆睡してても、ある音だけには敏感に反応する






『アア~ッ!』





他の猫は気にも留めないのに






『今から入れるのよね?』





コーヒーを準備してると慌てて飛んでくる






『ヒョイヒョイっと・・』





必ずシュガースティックを引っ張り出し






『もーらった!』





と、盗んで行く

誰もあげるとは言ってないのに・・






『それは紹介した事あるだろ?何か変か?』





変なのはヌイグルミに囲まれた珠緒だね

暑くなって、華子に新たなクセを見つけたのよ






『もぉ~暑くってバテバテよ~』





初めて夏を迎えた華子

暑いからって、その寝相おかしくない?






『だって、女の子だから、オッピロゲ~出来ないじゃん』





それはそうだけど・・そうなんだけど・・?



猫の変わったクセ ちゃい
2009年07月17日 (金)

『ねぇ~今日はわたしの特集?』





ここから顔を出すとかわいいと思ってるでしょ

特集って言っても過去の写真も出るから・・






『餅のように伸びるわね』





これは、眼鏡拭きを引っ張り出してるところ

ちゃいのクセ、その1は引っ張りだすこと





 
( ティッシュを引っ張り出して廊下まで運んで捨てる )





かまって欲しい時は、この作業を繰り返す

従って、放っておくとこうなる






『わたしが悪いんじゃないわ』





はい、飼い主の責任ですね

でも、資源の無駄使いはやめましょう






『かわいいイタズラじゃないの』





それは100歩譲ったとしても、これはねぇ~

ちゃいのクセ、その2は・・






『今日は節分か?こんなに撒いて』





これだけの豆を食べるのは仙人くらいでしょ

現場に居るとまた犯人だと思われるよ、くぅ






『ここに置いて行くからこうなったんでしょ?』





トイレ掃除する前に、ちょっとコーヒーを飲みにリビングへ

ちゃいは居ないからと長居したのが大間違い






『愛があれば許せるでしょ』





ウチの猫はクセ者だらけだけど

砂袋破りのクセはどうにかならない?ちゃい



またたび枕は魅惑の香り
2009年07月16日 (木)

『どうしてオレには無いんだ?』





何のこと?






『しらばっくれてさ』





もしかして・・






『オレだって欲しかった!』





娘のお気に入りは、ちゃい

そのちゃいの為にと、猫用あごのせ枕を買った






『クンクン・・』





ある日、こっそり侵入して枕を発見した珠緒






『スリスリ~』





枕の中には猫の媚薬の「またたび」入り






『ギャ・ギャオ~ン!』





突然、発狂し






『アヘ・アヘ・アヘ~』





魅惑の香りにノックアウト






『同じ猫なのに差別してないか?』





差別ねぇ・・そこを突かれると返す言葉も出ないわ

平等を重んじる私としては買うしかない?






『えっ!買ってくれるのか!?』





枕じゃなくて、またたびをねっ!



高IQ猫の目標修正
2009年07月15日 (水)
IQが高い猫は更なる向上の為には努力を惜しまない

もちろん習得の早さはピカイチ






『足がカックンカックンしないで飲めるようになったぞ』





台所の蛇口直飲みは裏手から飲めるようになった珠緒

そして侵入阻止の為に貼ったテープにビビったのは過去の事






( ドアノブのコロコロテープも気にせず開けてしまう)





珠緒がドアを開けて行きたい部屋

まずは、「きびなご担当大臣」の部屋






『布団で寝ちゃ悪いか?』





珠緒は「小」をしないからいいけど

開けっ放しにしてると他の猫達が、なだれ込むので困る






『水を出すのが遅いんだよ』





必ず開けるドアの二つ目は洗面所

わざわざココで直飲みしなくてもいいと思うんだけど






『微妙な味の違いは人間には分からんだろうな』





そして、最近どうしても入りたい部屋が出来たらしい

でも、その部屋侵入は私も断固阻止するからね~






『珠緒先輩がドアノブをガチャガチャしてたよ』





コロコロテープの代わりに重い椅子を置いたけど

嫌がらせにガチャガチャさせる音がうるさい






『珠緒先輩は、どうして怒ってるの?』





きっと、思い通りに行かないからよ






『コンニャロメ~!お前もアイツの仲間だなっ!』





掃除機の部品に八つ当たりしても仕方ないのにさ

やっぱり人間のほうが賢いってことね






『掃除機の収納場所、そこじゃないだろ?』





今日からココになりましたが・・何か?



アンモニア臭のする我が家 (後)
2009年07月14日 (火)
数日前からアンモニア臭が鼻をくすぐる我が家のリビング

その悪臭の根の在処を珠緒が教えてくれた







『気づいたのか?』





最近、観客動員数が少ないとは思ってたけど

こんな所に普通するかぁーーー!






( 猫優先席なのに閑古鳥が鳴いてるソファー )





鼻をクンクンさせて近づいてみる・・・グッサ~イ!

そっとクッションカバーを触ってみる・・・ジットリ~!






( この黄色のシミが月日と頻度を物語ってる )





で、容疑者はヤツだな!






『弁護士を呼んでもらおうか』





証拠もないし現行犯逮捕もできないし・・

それより、においの元をどうにかしなきゃ~






『ヤギさんの匂いがするわ』 『ボクはオレンジ猫の匂いだと思うよ』





臭い物は洗うしかないけど

この大型クッションはどうしよう






『鼻にツーン!て、くるね』





濃縮だからね~






『随分滑稽なソファーになったわね』





いいの!

気にしない!気にしない!






( シンプル イズ ベスト )





これで、臭い知らず

あの悪臭は過去の笑い話よ!おーっほっほ!






( 浴槽にギュウギュウ詰めの洗い物たち )





シルクもゴブランも、ごっちゃ混ぜ

縮んだら縮んだ時!前向き!前向きでいくよ~!



アンモニア臭のする我が家 (前)
2009年07月13日 (月)

『なんだか・・目に沁みるの』





最近「小」の被害がひどくなった我が家

毛布系は洗っても繰り返されるので処分決定






『鼻にツンとくるわね』





足で踏んだ時、ヒヤッとして気づく玄関マットは常連さん

しかし、これは処分できずに只今保留中






『このシミは何?』   『それはお醤油じゃない?』





ここもか!と思ったけど台所マットは何とかセーフ!

しかし、リビングでアンモニア臭がするのは何故?






『バーリバリ』  『爪研いじゃダメじゃん!』





ジュウタンを裏返しにして探したけどシミはなく一安心

なのに、この悪臭!この在処はどこだと思う?珠緒






『オレの鼻が現場は近いと言ってるぞ』





マットとジュウタン以外に被害に遭いそうな所って・・

他には心当たりがないし






『あそこじゃないか?!』





えっ?うそぉ~!

・・もう!信じられないよぉ~



箱もいいけど洗濯カゴも好き (後)
2009年07月11日 (土)

『代わり映えしない場所に来たわね』





ここなら邪魔が入らないかと思ってね






『すでに邪魔するヤツ居るし』   『僕のこと噂されてる?』





まだカゴには気づいてないみたい





           『ヒドイ!僕の顔、写ってないじゃん!』

『おい、七緒!ちゃいの邪魔すんじゃないぞ!』←キツイお言葉





普段の行いが悪いと、こんな時、訳もなく怒られます

七緒はぴゃーと目が合った途端、逃げていきました






『さっきはアリガトね』    『ここが空いた!ラッキー!』





ニャニャコーポの一番人気は屋上です





                  『曇ってきたと思わない?先輩』

『わたし、天気には興味ないから』





と、世間話をしていたら





『うっそ~・・』   『大変だ!珠緒先輩がやって来たよ』






写真を撮る隙もなく、鬼の形相の珠緒が猛スピードで接近

ちゃいを追い出し、まんまとカゴを占拠






『オレのカゴ略奪成功!』 『何で、ちゃい先輩を追い出すの?』








『ウッセー!ウッセー!ウッセー!んだよっ!』

  『くぅちゃんが・・』        『珠緒先輩には何も言えないしな』





珠緒は悪の育ての親だからねぇ






               『コイツの立派なシッポが羨ましいぜ』





と、言いながらシッポに手を出すのは何故?






『洗濯カゴはオレの物って教えてやる為さ』





そう言われると、元祖カゴ猫は珠緒だったね






『ちゃい先輩の為にカゴを奪回しようかな』





それは、やめときなさい






『オレに勝てる訳ないのに・・甘ちゃんだぜ』





それより、話があるんだけど・・


珠緒・・






『言ってみろよ!』





た、大した用じゃないから・・

あ、後でいいわ~



箱もいいけど洗濯カゴも好き (前)
2009年07月10日 (金)
梅雨の合い間の青空は短いから

まずは、家事の優先順位1位の洗濯から始めようか






『洗濯物干し終わったから入っていいでしょ?』





今は入っていいけど、干す前に洗濯物踏んでたでしょ

気づかないフリしてあげたけど教育係なんだから反省してね






『何か用なの?七緒』   『僕と代わってよ』





ちゃいは箱が好き。でも、洗濯カゴは、もっと好き

音を聞きつけて必ず一番に乗り込んでくる






『代わろって・・』         『何だよ!くぅ』 『先輩が可哀想』





くぅは、教育係のちゃいに一目おいてるから

七緒の態度には、ムカッときたらしい






           『イテッ!』 『先輩が嫌だって顔してるだ・ろっ!』





最近のくぅは体もデカイが態度もデカイ




        『文句あるなら、かかって来いよ』

『な、なんだと~!生意気な・・・・』





と、振り向いたら、ぴゃーの瞳と「こんにちは」

この時点で、もう戦意喪失。なぜなら・・





                 『ちゃいの楽しみを邪魔すんじゃないぞ!』

      『わかったよっ!』





ぴゃーの睨みは七緒を凍らせるから

で、一件落着と思ったら






『ねぇ、ねぇ~、あたしもカゴに入ってみたい!』





あちゃ~!聞き分けのない華子登場

ここは狭いからカゴを移動していい?ちゃい






『いいけど、珠緒の居ない所にしてね』





オッゲ~!



烏の羽と猫の反応
2009年07月08日 (水)
またまた昼休みにやって来ました、猫好き妹

今回はちょび子抜きで。しかし、猫に思わぬお土産が・・







『何?何?オレ達に土産だってよ~!』





家に来る途中で拾って来たんだって

それ、カラスの羽だよ






『生きてるか?』        『触るとピクピク動くぞ』





んな訳ないでしょ!

でも、匂いはまだ残ってるかもよ





『あたしにも見せて~!』

『野生の匂いがする・・』   『覚悟しろよお前!食ったるからな!』





七緒、ぴゃーの大御所は興味なさげだし・・

やはり反応が尋常じゃないのは、このハチワレか!






           『クンクン』  『コレ、あたしに頂戴!頂戴~!』





そして






『やったぁ~!もらったもんね~!』





大興奮でスキップしながら去っていった華子

このハチワレも尋常ではなかったな






『あんたなんかに渡すもんですか!シャ~!』





と、鳴いてポロリと落とした羽






『ゲッチュ!』





あっさり、くぅの手に






『コンニャロ~!コンニャロ~!』





と、意味もなく格闘をした後






『華ちゃん、虫さんがいるよ』  『どこ、どこ?』





羽は過去の存在に





『取り扱い注意だぞ!』  『クサそ~!』

『菌が付いてるかもよ』        『触ったら手を洗ってね』





散々な言われようです

おっ!ちゃい、羽で遊ぶの?






『美白に関係ない物には興味ないの』





ご立派~!

それでこそ美のカリスマ、ちゃい!






『さぁ、みんな、昼寝でもしようか』





熱し易くて冷め易い猫たち

ん?飼い主似?



ちゃいの受難
2009年07月07日 (火)
以前「ミシッ」と音を立てた宅急便

補修してどうにか原型を留めてたけど・・






( 飼い主の気持ちも知らず縦列寝の華子と七緒 )





定員1名に2匹はキッツイなぁ~

2匹分の重さに耐えられるのか?と、思ってたら






『ちょっと~!これ、どういうこと?』





しょうゆうこと!






『ダジャレ言ってないでどうにかしてよ』





あら、お怒りですのん

でも、ちぎれた所は棒で補強しても、もたないかもね





『でもって、こんな時にKYなヤツが・・』

『あんれぇ~どうなってんの~?』





と、思いつつ、とりあえず上がってみる七緒

それが、ちゃいには迷惑なんて考えもしない





『箱~を越え行こう~よ~♪』

『そっち行くのに、わざわざ、わたしを踏むんかい!』





遠回りしてる間にくぅに先を越された七緒

そして、このまま時間は過ぎていく~





『座り心地が悪いのは何故だろう』    『今日のボクはエキストラ』

『平衡感覚も無いのね!七緒ったら』










『ねえ、どうにかしてよ』





では、このままじゃ危険なので・・

応急処置でこうしましたが、いかがでしょう






( 夏は風を切って走るオープンカー )





車道は走れませんが悪しからず




猫の行列ができる箱 2
2009年07月02日 (木)

『珠緒ちゃん?ホントに寝ちゃったの~?』





珠緒が狸寝入りをやめないので

オカマチックは痺れを切らして退散しましたが・・






『今度はアイツかよ~!勘弁してくれよ』








『あっ!珠緒先輩が入ってるのに・・』

『強引だわ!七緒ったら』    『ごめんなすって~』









『何だ、中に居たのかよ!代わってくれよ珠緒』









『あ~あ・・』       『わり~な!』『クッソー!』 





そんなに悔しいなら断ればいいのに 

 



『アッ!』    『上に乗るのが好きなんだぁ~』

                     『クソ、クソ、クッソー!』









     『この中で、ぐれてやる~!』





と、一暴れした後、珠緒は何処かへ・・






『上に乗っちゃいけないんだよ』   『どうしようと勝手だろ』





いえ、箱は中に入るのが楽しいんだから乗っちゃダメ

降りないなら私が渇をいれるよ~






『空き箱の遊び方も知らないんだから』





七緒は箱に執着心はないからねぇ






『あぁ~!あんな所に珠緒先輩がー』









『なに拗ねてんだよ、アイツ。可笑しなヤツだな』









『どう見てもオレより、ぴゃーの方が可笑しいだろ!』





こうして箱取りバトルは毎度毎度、繰り返されるのです

ねぇ、ちゃい






『華、華、華子が来たぁ~!』



猫の行列ができる箱 1
2009年07月01日 (水)

『アア~ッ!・・あれは・・』





猫は箱や段ボールが好きだけど

中でもビールの空き箱は何故か行列が出来る






『やった~っ!わたしが一番だわ』





空箱の音に一番敏感な、ちゃい

今日も一番乗りだけど、一人占めは無理みたい






『もう、誰か来た?』





そう、珠緒が予約しにね






            『目の前で待たなくてもいいのに・・』





珠緒だけじゃないよ~





        『先輩何してんの~?』 『あっちゃ~!最悪だわ』









      『ボクも入れて』 『定員オーバーだから無理だってば』









                      『そこに隙間があるよ・・先輩』

『この子ったら言い出したら聞かないんだから』







                  『そこがダメなら上に乗るよ・・先輩』

『仕方ないわねー、出るから潰さないで』









『わたしの教育が間違ったかしら』    『やった~!たのし~!』





そう言えば随分大人しいけど・・珠緒~

くぅに順番を譲ってあげたんだ!やさしいねぇ~






『そうだ!忘れてた!』     『余計な事言ったね!』









『オレが次だったんだぞ!』  『ボーッとしてるからだよ』







           『こうなったら力ずくだ~!オレオレ~』

『ヒェ~!重いよ~!出て行くから降りてよ~』





くぅを追い出して、一安心するのも束の間・・






『・・ったく、何でコイツまで来るんだよっ!』





どいつ?





                   『寝たふりしよっ!』

『まぁ~だかな?珠緒ちゃ~ん!』








                      『Zzzz・・・・・』

『あっ!今、目を開けたでしょ?見てたよ~ん!』





どうする?珠緒・・



災難は突然に
2009年06月30日 (火)
蒸し暑いと人間も猫も動くのが億劫






( 食後はまったり~のみなさま。羨ましいかぎり )





猫は家事をしなくていいから、いいよねぇ~





                     『何か言った?』 byくぅ

                    『フワァ~!退屈ねぇ~』 byちゃい





いえ、別に・・羨ましいと思っただけ





                      『あ!イヤな予感がするぞ』

  ( 華子?珠緒? )      『ねぇ、くぅ・・知ってる?』







                      『聞こえないフリしてよっと』

   ( 爆睡中の珠緒 )      『あっ!シカトしたわねっ!』







                   『どうせ大した話じゃないんでしょ』

  ( ノビ~した珠緒 )   『先輩の話はちゃんと聞きなさいよ』





そう、教育係の話は聞いてあげましょう

それがツマラナイ話でも






『最近、部屋に入れてもらえるからって生意気だわ』





娘のお気に入りはちゃい。大人しくてお利口だから

しかし、甘え上手なくぅも時々部屋に入れてもらっている






『わたしは昔からNO.1。不動の地位に変わりはないわ』









『人間の心も変わるものさ』





「それは有り得ない」と言い掛けた時

近くで「ミシッ」と音がした






『何?地震?』





最近、地震が発生している九州地方

でも、今回はそうじゃないみたいです



猫も睡眠不足の理由
2009年06月29日 (月)
寝るときは必ず枕元にやってくる2匹

朝っぱらから、愚痴る、愚痴る






『ちょっと~!』   『電気点けっぱなしだったわね』





あぁ~、夜中の3時に目が覚めて

それからパソコンしてたからねぇ






『睡眠不足もいいとこよ』   『折角の美貌が台無しだわ』





私だって、眠くて、眠くて・・

でも、見つけるまでは絶対寝られない性格だからさ






『夜中に何の探し物よ?』





いや、右腕に佐渡島、右足に淡路島、左足に屋久島、種子島

もう、痒くて飛び起きたんだから~






『なんだ、虫刺され?』   『窓、開けっ放しだからでしょ』





夜は涼しいのでエアコンは付けなかった昨日

体に違和感を覚えて起きたらアチコチに赤い模様






『虫刺され位で大げさねぇ』 『蚊取マットして寝ればよかったのに』





いや、耳元で「ブ~ン」と鳴かれたら、もうダメ

電気を点けて確認するまでは目を閉じれないのよ






『じゃあ、退治したのね』





そ、それが・・






『付き合ってらんない、寝よ』   『今夜は大丈夫かしら』





ご迷惑をおかけしないよう万全を尽くします

てか・・猫は刺されないでしょ



猫の寝相の変化
2009年06月26日 (金)
ここ数日、夏日だというのに

皮膚感覚が鈍いのか、この2匹のお昼寝姿は・・






( ギュギュッと信頼を確認中 )





仲が良いのは微笑ましいけど

うわぁ~見るからに暑そうだね






( まるで空中浮遊のような2匹 )





もぉ~箱から、はみ出てるし、壊れそうだし・・

ちょっとぉ~、潰れる前に他で寝てくれる?






( シンクロ寝してるのはいいけど、足、汚っ! )





でもって、いつから尻尾が黒くなった?くぅ






『そんな事より、今日はバテバテだよ』





30度超えだからねぇ~






『くぅ、こっちにカモ~ン!』





そこも暑さは変わらないと思うんだけど






『毛皮着てるから汗かいちゃったし・・』





じゃあ風呂に入る?






『いや、それはお断り!』





ギラギラ照らした太陽も、陽が沈む頃には風も心地よくて

猫達も夕涼みしにベランダに集まってくる












日陰を見つけて休息するのはいいけど

ソコは汚れてるよ・・華子~






『ココは涼しいと思ったら・・』





たら?






『期待外れで、ドテッ!』





そして、もう1匹


開放感に浸ってるのが・・






『熱、放出~!』





教育上、お股は閉じるべし




猫の為の定期点検
2009年06月25日 (木)
上天気なので洗濯物を干そうとベランダに出たら

あらん!今日もお隣のワンコを待ってるのね、おふたりさん





んん?ちょっと聞いていいかしらん?

その水溜りと足跡は・・なぁ~にかな?





『・・・・・!』

                      『何だか分からないけど、臭うの』





ど、ど、どっひゃ~!

無許可でソコに簡易トイレを作ったのは誰~!






『ぴゃーには渡さんぞ』  『珠緒先輩、外で鬼が暴れてるみたい』





誰が鬼やねん!

今度はベランダに「小」をしてるのよ!・・誰?






『そんな事するのはアイツしかいないだろ!』    『どいつ?』





やっぱり、七緒?

もぉ~、ベランダ洗わなきゃ~






『外に出してよ~』





ベランダが乾くまで自宅待機を命じます

これ以上邪魔しないでよー






( スッキリ、清潔なベランダになりました )





これで臭いもしないし、ゴロゴロしても毛が汚れないよ、みんな

では、乾く時間を利用して危険箇所の点検でもしましょうか







天井部分のツッパリがズレてるけど、まぁOKかな









ここはズレ無し、煉瓦のヒビ割れも無し








( 外の鳩を見てる華子と、小芝居をしてるくぅ )





ここもオッケー!と思っていたら・・






( 挙動不審なくぅ )





ココは早急に改善の余地ありでした


だって・・






『あー!鳩さん、取れなかったよー』





取るな!取るな!欲しがるな~!



こっそりと蛇口直飲みする方法
2009年06月24日 (水)
ウチで水道の蛇口から直飲みする猫は3匹

その中でも珠緒は水の流れ出る音には敏感





『あ゛~!珠緒先輩、また独り占めしてズルイ!』

『イッヒッヒ~!この水はオレのものさぁ~』







『クンクンクン・・この水も入れたてだけど・・』

『ベロベロ~ンと飲んじゃうもんね~』





出たっ!「顔斜め30度、後ろ足は踏ん張りましょう」のポーズ

しっかし、悪人顔ですなぁ珠緒





『オレは先輩なんだから待ってろ』      『あっ!七緒』

『勿体ないねぇ~』         『あたしだって飲みたいもん』








『割り込んだら飲めないだろ』        『逃げたな!』

『意地でも引き下がらないからー』





仲良くできんのか、ハチワレ!





『これだけは譲れないんだよぉ~ん!』      『まぁ、頑張れ』

『意地でも飲んでやるー』








『ウヒャヒャ~!またもや頂き~っと』        『あっち行こ』

『あ、あとチョット・・』





そして





               『飲めたもんね~だ』

『ったく、いつも邪魔すんだから・・華子のやつ』





珠緒、その顔、指名手配されるぞ~





いつも華子に邪魔されて、天才珠緒はピカッと、ひらめいた






『ここから飲めば見つからずにすむぞ』





しかし、足カックン・カックンですが






『4本で踏ん張るのは辛いけ・・ど・・っとっと~』




たかが水飲み、されど水飲み

奥が深いのねぇ~





『鶴になった気持ちでやりぬくぞ~っとっと~』




その発想には拍手だけど・・

滑って顔面殴打には気をつけてねぇ~



掃除機のお通りだい!
2009年06月23日 (火)
どいて、どいてぇ~






『ボク爪とぎで忙しいんだけど』





今からそこに突進するから、どいてねぇ~






『ここなら邪魔にならないでしょ?』





邪魔です!






『うわっ!大きな口だ!』





そう、早く逃げないと食べられるよー





『どうしたんだ?くぅ』

『怪物が大声で食べちゃうぞって言うんだ』





今、お腹が空いてるから出て来ないでよ、みんな





『あ!エイリアンじゃないかっ!』

『あたしは不味いから』 by華子   『ボクもお肉硬いから』 byくぅ





近づかなかったら大丈夫だよ





『アイツまたやって来るぞ!逃げろ~!』
『えっ!ボク達を食べに来るの?』





いえ、ニャニャコーポの周りを掃除するだけよ






『あ~ん、誰か助けて・・』         『ドンくさいヤツだな華子』





1日1回では済まない掃除機

また後で掛けるからココで待機しててもらいましょう






『なによ!デカイ体して、もうバテてるじゃん!』





いや、ソレ勘違いだけど






『後で齧ってやるから覚悟しときなさいよっ!』





エェ~ッ!それだけは勘弁して~

では、エイリアン再び目覚めよー!






『あわわわわ~!』





まだコード差してないのに・・

華子は女優目指して演技の勉強中のようです



思い出の猫ふみふみ
2009年06月22日 (月)
最近、華子と珠緒の見分けがつかない時がある

体の大きさは違うのに名前を言い間違う





今日も今日とて・・






『フミフミ・・1・2、フミフミ・・1・2』





華子、何やってんの?と思ったら珠緒じゃ~ん!

猫IQ200のオトコでも記憶の中にお母さんがいるのね






『こ、これは見なかった事にしてくれ』





かっこ悪いことじゃないから隠さなくていいのに

聡明な珠緒でも本能には負けるんだね。 そういえば・・






『チュパチュパ・・ふみふみ。チュパチュパ・・ふみふみ』





くぅは、小さい頃フミフミしながらチュパチュパしていた

お母さんが恋しい年頃だったもんね






『チュパチュパしてると安心して眠れるの』





でも・・






『頑張ってフミフミしても何も出ないから疲れちゃう』





と、そのうち眠りについた






『そんな昔の事、忘れたよ』





ぴゃーは小さい時から変わり者で






『右手は肉球チュパチュパ~♪ 左手はフミフミ~♪』





寝るときは必ずこのスタイルだった

そして、空中でエアフミフミしながら夢の旅路へ






『全然満腹にならないのは何故だろう・・』





今でも、柔らかい場所ならフミフミする

それが「きびなご担当大臣」の腹部上でも






『おい、吐きそうか?フミフミやめようか?』





メタボ ON メタボの類友コンビです

体型が激似の二人は、お互い励ましあっています






『メタボでも健康だからいいじゃ~ん!』





ま、そうですが・・

おっ!今度は正真正銘の華子!フミフミするの?






『珠緒先輩と一緒にしないでっ!』





おぉ~、お怒りモードでございますね

華子は過去は振り返らず、未来に生きるんだそうです



夏日の猫の妄想
2009年06月21日 (日)
ジリジリと照りつける太陽

梅雨真っ只中のはずなのに、まるでサウナの中にいるよう






『アッ!』





部屋の中は風が通らないので

「ニャニャコーポ」と「宅急便」をベランダに出してっと・・






( 直立不動でガン見する10の瞳 )





おぉ!また、いらっしゃったようですね






( 毛繕い中の鳩さん )





鳩さん、鳩さん・・そこのコンクリは熱いでしょう?

長く休憩してたら焼き鳥になっちゃうよ





『あの鳩さん塩味?』 by華子   『オレは甘ダレがいい』 by珠緒
『鳩って食えるのか?』 byぴゃー





いえいえ、鳩さんは平和の象徴

食べたらマジシャンも困ります





『似てる・・』

( こんがり日焼け中の白い奴 )





何が?





『似てる』    『美味そう』

『ポッポッポー♪ はとポッポー♪』





ぴゃーは鈍感でございます

脳天気とも言います





『食べたい』 byくぅ        『かじってみようかしら』 byちゃい

『どうして、みんなで俺を注目してるんだ?』





さあ・・






『あぁ~、いい男ってことか!』





幸せな奴でございます



猫のヨガストレッチ
2009年06月19日 (金)
外は暑いから出たくないし

かと言って閉じこもってると体がなまるし・・






『プールはどう?』         『スカッとするぜ』





私、カナヅチなんだけど・・






『傷つけちゃったかしら』      『・・だな』





簡単ストレッチとか簡単ヨガってどうかしら?






『それなら室内で出来るわね』         『食い物か?』





食べ物じゃなくてぇ~アレよ!アレ!






『あ~ぁ、アレか!アレ?』





では、ちゃいさん、お手本を宜しく






『まずは準備運動からね』





うん・うん・・






『変形半月のポーズ』





ほう・ほう・・






『ホタルのポーズ』





お見事~!






『でも、今のはウルトラ級だから難しいわね』





うわぁ~!さすがに猫

体が柔らかいねぇ~! ねぇ珠緒・・






『オレも猫なんだから出来るさ・・多分・・』





ではお願いします






『いゃん!のポーズ』





えっ?






『何だよっ!体が固いんだよっ!』





ダメだこりゃ~!



男猫の戦い 珠緒の戦術
2009年06月18日 (木)
我が家のオトコ猫は気分屋揃い

時に些細なことでプライドを賭けて戦う






( 場所取りに取っ組み合いは大人気ないぞ )





オトコたるもの、鳴かず騒がずお願いしたい






『な、なんだよ・・』             『どけ!』





そう、用件は短く

知的に解決しよう






『もう一回言ってみろよ』             『ぬ、ぬぁんだと~』





手を出す前に、まずは睨みを効かす

オトコは黙ってガン見する






『やるか!』                    『ジーッ!』





相手がビビッた瞬間に先手の猫パンチ






『ヒッ!』                 『顔面、寸止めじゃ~!』





おぉ!寸止めなんて・・珠緒カッコイイ~!

そして、ガン見を再開






『よくもやって・・』                 『シャラップ!』





相手が手を出すと察知したら

すかさず交わす






『あっ・・』             『たわけものっ!』





そして






『エッ・・』               『そこに行くから待ってろ』





真のオトコは、やたらに奇声はあげない

下から相手の目をジーッと睨む






『なんだよ』            『・・・・・』





睨む






『何か言えよ』                『・・・・・』





睨む






『お前なんて怖くない・・』               『・・・・・』





決して相手から目をそらさない






『・・・・・』





はい!ここでゴング!  グヮングヮン~!

珠緒の勝利~!






『・・ったく、ノミの心臓だな』





猫の世界も目ぢからは効くようです



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