09/08/24~ 猫のふしぎ缶 newブログはコチラ
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猫の手は借りられないけど
2009年08月19日 (水)
する事が目白押しの今日この頃

まったりとする猫達をよそめに孤独に工作をする私







『あたしエイリアン退治してるの』






今日はハエさんは出張の為

華子は掃除機のホースで爪を研ぎ腕を磨く







『えっ!エンジェルちゃん?』






何かを懐かしむ眼差しの先には・・

くぅのハートにホールインワンのちょび子







『ざけんじゃないわよ!ったく!』






夏休み中の姪が手土産代わりに持って来たちょび子

くぅは嬉しいだろうけど私は甘いものが良かったな







『お前はバキャか?』






大工仕事の手を休め、姪とお昼をパクついてたら







『ポテトの一つも落ちてないじゃん』






袋があれば入ってみたくなるのは猫の本能

何か落ちてないかと探してみるのも猫の本能







『今あたしのこと笑ったわねっ!』






家の中で波風を立てないには嘘も方便

気づかない振りをするのも優しさよ







『笑ってないし』   『見てないし』






猫だって世渡り上手のほうが暮らしやすい世の中

経験しながら世間勉強もしなくちゃね







『おい、工作を手伝って貰ったらどうだ?』





朝から工作でゴミ部屋になっているリビング

猫の手の代わりにその手を貸して!姪っこよ!

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「お邪魔しま~す」は突然に
2009年07月03日 (金)
ゲリラ豪雨もやんで、時々お日様が顔を出してくれた昨日

こんな日は、洗濯したり洗濯したり洗濯・・つまり、忙しいの~






『あっ!』        『今日の用件は何!』 『ノーコメントだね』





休憩時間に、ちょび子を連れて来ると連絡があった

我が家の猫たちに会うのは久しぶりだよね




そして、みんな、喜んで~!

ぬぁ~んと、今日はお土産付きよ~






『食い物がよかったなぁ?くぅ』     『うん』 『どうすんの?コレ』





ブツブツ不満を言いつつも、入ってるじゃないの

やっぱり好きなのね!ハ・コ!





『前みたいな巨大建築物、作らないわよね?』






あぁ~、アレね

ニャニャコーポがあるから作ったりしないよぉ~、邪魔だし






( 部屋を占領してた建築物 珠緒・・唖然! )





と、昔を思い出してたら猫障害物競走でコーヒーカップに命中

犯人は現場に戻るらしいけど・・くぅ?






『いや、ボクは通りすがりの者です』





カーテンにまで飛び散ってるから急いで洗濯だわ!

段ボールも外に出して被害を防がなきゃー






( つまんなそうなくぅと、ちょび子逃避してる華子 )





すると、くぅの背後に・・





『あはっ!ちょびちゃん見っけ~!』
『今日は段ボールに目が行ってストーカーは無いわね』





それは、どうでしょう






『アイツ、愛は一直線タイプだから困っちゃうの』





きっと純心なのよ





『ボクは君の影法師~♪』

『さて、見つかる前に安全地帯に避難しょうっと』





愛の矢は背中に刺さってませんか?






『早く迎えに来ないかしら~退屈だわ~』





仕事が終わるまで来ないから遊べば?

ぴゃーも気にしてるよ






『お前も段ボールで、かくれんぼしないか?』









『お前って呼ぶな!メタボ!』





あらら~誘ってくれたのに冷たいわね






『言ってやらなきゃ分かんないのよ!メタボ』





あわわわわ・・わたし?



猫ストーカーはお断り
2009年06月11日 (木)
また、ちょび子なのぉ~!とブーイングをされる中

ただ1匹だけは「いいんじゃない」と言ってくれた






『あたしに構わないでったら!』       『どうして怒ってるの?』





くぅは、ちょび子の存在が気になるらしい

自ら近づいて行く冒険者






『ちょっと、奥さん!どうにかしてよ、アイツ』





そういえば、こんな事もあったね






『これ、どう受け止めたらいいの?』





愛のプレゼントじゃない?






『そうだ!』





何かひらめいた?






『ここから上がって冷蔵庫の奥に隠れよう』









『ヒョイ』





冷蔵庫の上は、くぅのお気に入りの場所

すぐ、見つかると思うよ



ほら・・




          『フ・フ・フ~ン・・・』

『ちょ、ちょびちゃん・・』






思い込んだら突っ走る。それがオトコの生きる道

演歌チックにトライよ、くぅ






『何?ちょびちゃん』                  『あんた・・ねぇ・・』









『こ、怖い顔しないで』    『しつこいと猫パンチ御見舞いするよ』









『あの凄んだ顔もキュートなんだ』





愛は盲目でございます






『あっ!華子!』





と、よそ見をしてる間にも愛は近づいてくるようで

レンジまで避難して振り返ると



愛は、すぐそこまでやって来てました






                         『どんだけ好きなのさ~!』





それは・・私にも、わかりません



猫の興味の行方
2009年06月10日 (水)
ドラマを見ながらお茶してると・・

ピンポーン






『危険な匂いがするわっ!』  『キャリーに居るのは誰だ?』





仕事の休憩時間に連れて来られたカゴ入り娘

最近出番が多いと苦情が出てる「小さな闘魂」・・ちょび子





『あんた、また来たの?』         『ヒェッ!』 by極小ぴゃー

『うっさいのよ!シュッといっちゃうよ』





我が家の猫達に傷を付けられたら、あら!大変!

ということで、まずは爪チョッキンから・・






『あたしの体に触れたらタダじゃ済まないわよっ!』




無視・無視・・






『シュパーッ!』





残念!空振りだったわね

この私に勝とうなんて思わないほうがいいよん






『お家に帰りたい・・』      『ちょびちゃん、センチメンタル?』





妹は仕事に戻ったから、もう居ないのよちょび子

少し、外を覗いてみる?






( トトロがお出迎えの表札 )





( ここも、トトロがお出迎え )





玄関は良い気が入る入り口だからキレイにしておきましょう

昨日拭き掃除したから出てきていいよ






『ちょびちゃん』  『久しぶりだなぁ』  『ん~臭くな~い』





以前はオープンにしてた玄関のドア

夏に他所宅に脱走してからは開かずの扉になっていた





                      『お前、脱走するんじゃないぞ』

『あたしに指図すんじゃないわよ』





ぴゃーの予想通り脱走したちょび子を抱えて家に

他の猫たちは何処?と見回したら・・





『キャッホー!今日はダブルだよ』

『捕まえられないのにさ』   『背伸びしたら見えんぞ、くぅ』





いつもより興奮してるオトコ達

その目線は・・





( 今日は2羽の鳩さんが休憩中 )





折角ちょび子が来てるのに

今は鳩に夢中な我が家の猫たちでした



心の変化
2009年06月03日 (水)
昨日はガックシ~!だったちょび子

今日は高台から様子を伺う事に





『華子のノリが悪くて、あたしの個性が台無しじゃん』





そうだねぇ~ちょび子の魅力の「ゴラ!ゴラ!顔」

みんなに披露出来なくて残念だったね






『んじゃ、そこの珠緒でもからかってやるか!』





ちょび子の目線の先にはお昼寝中の珠緒

珠緒は怒ると怖いって知らないね






『そこから落ちないよう気をつけろよ』





えっ!






『や、やさしい~・・』




最近はお笑い担当だけど

ホントは賢くて優しいんだったね、珠緒って






『ソレ落としたら、ぶっ飛ばしの刑になるぞー』





で、寝てるのにアドバイスも忘れない






『じゃ、次はメタボ餅でも脅かしてやるか』





メタボって聞こえたら「ひねり潰し」の刑にあうよ

でも、ビニールで機嫌が直るのも覚えておいてね






『降りてきてお前もゆっくりしろよ』





おや?

今日は心が広いねぇ、ぴゃー






『あっ!華子』





華子はもうビビってないみたい






『うん。ココに来てゴロ~ンってすればいいのに』





華子も遊びたくて待ってるのかも

昔は仲良く追いかけっこしてたんだから






『何だかいつもと違ってやりにくいわ』









『もしかしたら良い奴ら?』





ん?

ちょび子が仲間になる日は近いのか?



近づく距離
2009年06月02日 (火)

『なんで、アイツが居るのよ!?』





なんでだろ~






『・・・』          『また、オヤツに釣られて来たのね』





そうかもね~






『華子ったら・・今日は余裕があるじゃん』





見慣れたから~






『ちょっとビビらせてやるか!』          『シカトしよっ!』








『んじゃ、行くわよ!』

『だるまさんが・・・』









『転んだ!』









『だるま・・・』                        『転んだ!』









『転んで、転んで、転がり落ちた!』









『切~った!』                『勝手に切ってれば!』








『今日はいつもと勝手が違うわ』

『遊んでやるつもりが遊ばれちゃったよ』









『いつまでも昔のあたしと思ってたら大間違いなのよ』





何度か会うと気持ちも変化して行くんだろうね

いつか仲良く遊ぶ日が来るかなぁ?



ちょび子と太魔王
2009年05月14日 (木)
ちょび子が「フーシャー」言いながら逃げ回ってる時

やって来ました、ちょび子の救世主






『ちょっと見に行ってくる』   『あぁ~!見覚えがあるわ。赤鬼?』





そう!

あるときは赤鬼。あるときは黒子。その正体は・・

ちょび子の飼い主!





『相変わらず馬鹿力なんだから・・』

『首をへし折られるかと思ったし!』






お休みを利用して帰省中の姪

セカンドネームは太魔王





『ちょび子~!お迎えに来たよぉ~!』

『誰も来てくれなんて頼んでないっちゅーの!』





滅多に家に帰れない姪は、ちょび子に会うのが楽しみ

しかし、ちょび子はそうでもないらしい






『愛されるって罪ね』





猫好きさんは猫にもわかる

ここに来ると必ず遊んでくれるので、みんなも大好き






( メタボも飛び跳ねて童心に返ります )





沢山遊んでもらったら

次はお気に入りで遊びましょうか






『ちょびちゃん、さっきからボクをジッと見てるよ』









『あいつ、何であたしを見てるのかしら?』





ちょび子が仲間に入りたいんだと

くぅは勘違いしました






『振り向いても、ほ~ら、やっぱりボクを見てる』









『な、な、なんなのさ、アイツ!気味悪いわ』





ちょび子が寂しいんだと

くぅは早合点しました






『このオモチャ、貸してあげようか?』









『け、け、結構だから・・そういうキャラじゃないし・・』





両手を広げたちょび子を見て

くぅは確信しました




オモチャが欲しいんだと





『受け取っちゃったよ!』

『似合わんって言ったのに・・』









『今日も恥かいて終わるの?あたし』





それを聞いてた珠緒が言いました






『お前は主役級の扱いじゃないかよ』








『今日のオレなんて後ろ姿しか写ってないんだぜ』

『なぁ、明日はカッコイイオレを主役にしてくれよ』





んん~・・


お笑いでよければ考えてみるわ



ちょび子と爆裂軍団
2009年05月13日 (水)
8匹の猫シャンプーも終え

暇だったGW中のこと






『おっ!』                『ん?』 『誰か来たの?』









『あっ!ブサ・・!ちょび子だ!』









『どうして連れて来たのよ!』





怖っ!

だって暇そうにしてたから






『あたしだって無理やり拉致されて迷惑なのよ』









     『何隠れてんの?』 『近づいたら痛い目に遭わせるわよ』





ちょび子~そこに居ないで、こっちにおいで~

オヤツあげるから~






『えっ!「お徳用きびなご」じゃないもの?』





まぐろスライスだよー

食べた事ないでしょ?





『相変わらず美味いもの食べてるわね、ここんち』

『だから、ととろみたいに成長するのか』





お腹がいっぱいになったら、心にゆとりが生まれるでしょ?

じゃ、みんなと仲良く遊んでねぇ~






『ここんちは、ベランダに何も置いてないし、つまんないわ』









『グエ~ッ!出た!ととろ大福!』









『なんでココに居るのさ!』            『俺んちだから・・』








『フフフッ・・あたし知ってるのよ・・』

『風呂場で泣いたんだって?デカイ体してさ!メタ・・・ボ~!』





と、吐き捨てて逃げついた先には






『ココにも居るじゃん!猫』









          『何処に行っても猫が居るのよね、やんなっちゃう』





だって、8匹いるから~

アチコチに居るのは仕方ないよ





『これ以上アップを撮ったら、あんたでも容赦しないわよっ!』

『シュパッ!と、いっちゃうよ!』









『いつも、変顔ばっかり撮ってさ』





あらん?

私はちょび子の魅力を最大限に引き出してるのに






『話にならん・・』





と、ブツクサ言ってたら・・

ピンポーン♪






『また、誰か来たの!?』





ちょび子を好きな人よ~!  

でも続きは明日にしよう・・



主役は鯉のぼり
2009年04月30日 (木)
29日から大型連休に突入しましたね
(不景気が影響してるらしく16連休の企業もあるとか)



今年のGWは晴天に恵まれるそうなので

近場での催し物に出かけてみるのもいいかなぁ~






( 29日は昭和の日。めっちゃ青空でした )





徒歩5分のちょび子の家までひとっ走り






( そよぐ風が心地よく鯉のぼりも嬉しそう )





この日は特別参加のチビ鯉のぼりを発見

幼稚園児か小学校低学年の作品でしょう






( 手作りでとても可愛い鯉のぼりです )





久しぶりに見るちょび子は・・

サッシのゴミと新型インフルエンザについて語らい中



世界的経済危機といい暗くて不安な事件が多いからね







『・・んなことより公園覗いてきた?何かやってたでしょ』





ちょび子の家のお隣は公園でこの日は朝から大賑わい



「こいのぼりまつり」で老若男女ワイワイガヤガヤ

スピーカーからの音量もマックス






( お年寄りと子供達の姿が目立ちます )





ここの地域では、いろんな行事が行われています

今回のお世話係は「○○長生き会連合会」のお年寄りたち



核家族が多い中、こういう親睦会は見ていて微笑ましいです






( 黄色いジャンパーが良く似合うお世話係の皆さん )





子供達には一足早い「こどもの日」のプレゼントでした






( 公園の入り口では中学生のブラスバンドの演奏もありました )





屋台はなかったので手ぶらで帰宅

ちょび子は、いつもの「お徳用きびなご」をヤケ食い中





『たまには美味しい物でも持ってきなさいよね』

『って言うか、あたしの台詞、ワンパターンだね』





あ!いつもココに来ると思い出すのよ



今度来る時はオヤツ持って来るからね

全身シャンプーのサービスも付くよォ~~~ッホッホ~!






『そんなサービス、こっちから願い下げ・・だよッ!』





あぁ~!また爪が伸びてるね!(よーし、メモしとこう)



来週は、ちょび子家で5匹、我が家で8匹猫シャンプー実施予定

猫使いのGWは猫尽くしで終わりそうです



鯉と来い
2009年04月20日 (月)
土曜日、鯉のぼりの飾りつけを町内の人たちがしていた



毎年ウチのマンションからもお手伝いに出かけていたけど

今年は声が掛からなかった。手が足りたのかなぁ






( 携帯から。手前の花は近くの小学校の生徒がお世話しています ) 





この川は昔は汚れていましたが、今は水が澄んで魚や鳥も集まります

町内で定期的に川掃除をしてるのでいつも綺麗です






( ちょび子の家に行く時に渡る橋の上からパチリ )





家に行く途中の花も夏仕様。しかし、ここはミツバチが不在でした



今、世界的にミツバチ不足が深刻で北米では大失踪してるらしい

人為により色んなところで生態系が歪んできています






 




大きなスイカを買ったから少しおすそ分けしに行った

ちょびこは?・・・窓の隙間から「家政婦は見た」状態





 
『前の家の布団叩きが気になって・・何か持ってきたの?』





今日はスイカだけね

ここん家にも「きびなご」あるでしょ。それをあげるわ





『あたしなんて「お徳用きびなご」なのにさ・・』

『IOCの委員は迎賓館でおもてなし受けたそうね』





今回来日したIOC評価委員は100人中の13人

東京は滞在期間中、道路規制したり国賓級の扱いだった






『オンブズマンが反対運動したらしいね』





七年後の五輪誘致にかかる費用は150億

成功すれば経済普及効果は2兆9400億らしい



でも、失敗したら税金は水の泡だもんね

医療や福祉に使って欲しいと言うのもわかるわ






『で、日本五輪の可能性はどうなの?』





4日間の視察後に委員長から高評価を受けたらしいけど

どこの国に対しても失礼な発言はしないでしょ。それが外交だから



なんでも、委員の間では一番人気はシカゴだそうよ






『可能性が低いのに開催願望は高いんだ』




治安では日本ほど安全な場所はないけど

中国であったし、アジアでの開催はどうだろうね



この後リオデジャネイロとマドリードの視察をして

10月2日の投票で決定されるって






『落選したら増税するんじゃないの!』





そんなぁ~。150億を埋めるために消費税アップなんてしないですよね?

それだけは勘弁ですからぁ~



そこに居る理由
2009年04月06日 (月)
週末は住人がお休みなので嬉しいちょび子

そのうちに、この場所に移動して日向ぼっこを始める






『遊んでくれる人が居ないからつまんないわ』








『みんな忙しいから、かまってくれないの』





たまの休みだから、する事が沢山あるのよ

じゃあ、私が少しあそんであげようか






『ホント?』








『手加減しないから覚悟しといてよ』





ちょび子はいつも本気モード

でも私は猫使い。華子と違って負けないからね





 
『じゃ、行くわよ!・・・そーれ、猫パーンチ!』








『とどめの、グッサリ・グサグサ・爪攻~撃!』








『イーッヒヒヒ・・仕留めたわっ!』





これくらいの傷で参るものですか

華子じゃないけど私を甘く見たわねっ





 
『これだけの深手を負っても泣かないなんて根性あるわ』





傷の1つや100、どぉ~って事ないけど

そろそろ帰る時間だから、遊びは終わりね






『うっそ~!まだ狩ごっこ始めたばかりじゃん』





私は反撃が出来ないから不利な立場

なので、ここはスタコラ退散しよう






『今度は華子を連れて来てくれる?』





やっぱり同年齢の遊び相手が欲しいんだろう

でも、華子に言ったら拒否られるのは間違いない




「考えとくね」と答えて帰ろうとしたが・・そうだ!思い出した!






『なにを?』





爪は切ってもらいなさい!



ペン子だけは渡せない
2009年04月05日 (日)
二週間前は2分咲きだった公園沿いの桜も今は満開

久しぶりにココを通り、目指す先は準レギュラーのちょび子の家






( 昨日の雨で心配したけど、まだ美しい姿を披露してる ) 





今日は日曜だったので

子供達がスポーツを楽しんでいた






( 暖かい日はここで、お花見する人も居るとか )





公園横の歩道沿いに並んでる木々。通称すずめの木

実は、中を覗くとすずめが集団生活しています






( 木から木へと、すずめが行きかいます。さえずりが聞こえます )





ここからすぐのちょび子の家

で、この家での用は済んだから、ちょび子を探してご挨拶






『今度は何しに来たのよ。相変わらず手ぶらね』





行方不明だったペン子が見つかったらしいので

ちょび子のペン子愛をちょっと確認させてもらった






『あぁ~!返して、触らないで、あたしのペン子』





他のぬいぐるみには全く興味がないのに

ペン子だけは奪うと目の色が変わります






『ぐ、ぐやしぃ~!』








『もうちょっとよ、あたし。気合を入れるのよ』







『やっと手に入れたわっ!』
『すぐに秘密の基地に隠しに行かなきゃ』





テレビボードの上に置かれた人質、ペン子

そのペン子奪還の早業・・7秒ですがどうぞ









思い出の解体作業
2009年03月22日 (日)
春の陽射しは優しくて近い春を感じるけど、風はちょっぴり冷たい

川辺の菜の花は色鮮やかなのに、公園の桜はまだ二分咲きです






( 暖かくなるとお散歩したり、子供達が水遊びをします )





ここの川の水は澄んでいて、大きな魚が楽しそうに泳いでいる

そして徒歩5分のちょび子の家は、この橋を渡るとすぐ






( 時々、白鷺や鴨の親子に遭遇することがあります )





今回は華子はお留守番

目的は不要になった大型ケージの片付けと掃除だから






『あら?今日は華子は一緒じゃないのね。で、何しに来たの?』





3段ケージの片付けにきたのよ

奥の部屋は2匹になったから3個は要らないでしょ






『そうか!去年から4匹お星様になったんだったね!』





3個並んでた大きなケージの内の2個を妹と分解する


この部屋で暮らして小さな輝く星になった子の記憶を辿りながら
主の居ないケージを、そっと折りたたむ







( ベランダの隅に置かれた、もう使う事のないケージ )





2匹になってしまったけど

仲良く長生きしてね






( 人見知りなので向こうを向いてます。怖がりは治りません )









( 2匹だけになるとベッドで、の~んびりしています )





お!ちょび子・・・

なぁに?






『2匹、2匹って、あたしもいるよ!』





そうだね。奥の部屋は2匹になったけど、こっちには3匹いるこの家

猫好き姉妹の忙しい日々は、これからも続きます



突撃訪問・陰陽師華子
2009年02月22日 (日)

『あんた、何か企んでるでしょ』





目も鼻もいいけど勘もいい、ちょび子






『出た!千里眼を持つ妖猫』









『な・何よ』   『正直に言わないと、痛い目を見るわよ』





ここは、ビンタの嵐だけは避けないと・・






『ぺ、ぺぺ子・・・』   『今、市場に小魚買いに行ってて居ないよ』









『あの格好で買い物?』   『みんな、コスプレだと思ってるのさ』









『また泣きつこうと思ったね?』  『こうなったら逃げるが勝ちだわ』





逃げても追ってきます

執念深いのです、ちょび子






『アイツって異状よね。何かがとり付いてるんじゃないの』









『フフフ・・・見つけちゃったもんね~』





おっ!華子

ついに秘儀お披露目ですか!






『な・む・あ・む・だ・ぶ・つ・アーメン・・ソーメン・・・』




珠緒直伝!

「邪悪飛んでけ、拝み倒しの術」






『はっ!あたしココで何やってんの!?』





ホント!私も聞きたいわ・・どうなってんの?

でもそれは、陰陽師華子のみぞ知る・・ってね



突撃訪問・ピンクとドットに包まれて
2009年02月21日 (土)
それは、それは、嫌な一日だった
お誘いを受けたけど、ちっとも嬉しくはなかった

ここに隠れて「ヤツ」から見つからないようにと願った
そして帰る時間が来るまで堪え忍ぼうと思っていた


残念!華子

そうは行かないんだな、この家では






『どうして、いつもあたしを連れ出すの?』  ドキドキ・・・・





答えは簡単!一番ちいさいから!

お!早速やってきたぞ・・ちょび子

ジョーズのテーマに乗って・ジャージャン・ジャージャン♪





          『あんたに用はないから、こっちに来ないでよ』

『あんたに無くても、あたしはあるのさ。返しなよチューちゃん』





ペン子より大切にしてるチューちゃんだそうです




『あたしが持って来たんじゃないからね。こんなの要らないし』

『・・ったく、そっちに行くから待ってなさいよ。鼻子~』





あの~、華やかな、の華子です






『何が華やかよ。あたしなんか、ちょびよ、ちょび。笑わせるわ』









『また泣かされに来たのね』     『ぺぺ子母さんが来いって』









『ココではあたしがボスなのよ』   『えっ!ブ・ブス?』 





この後、白目をむいた華子がちょび子に

右の頬、左の頬を殴られたのは言うまでもありません






『もう一度、言ってごらん!』           『ブ・・・・・・・・』









『ちょっと、ピンクが似合うからって、いい気になってさ』









『ぐ、ぐ、ぐやしぃ~~!どうにかして負かせられない?』









『そうだ!・・』





ん・・?そうだ!・・・?



救世主現る?
2009年02月13日 (金)

『オレはココに隠れて見物さ。ん、何か?』





その頃、白黒跳びネズミ

いや、華子は・・






『見つかった?見つかったよね?こっちに来るよね?』





はい

すっ飛んで来るでしょうね






『あんらぁ~?確かココに居たはずなのに』





目も良いけど鼻もいいねぇ、ちょび子






『見~っけた!』  『向こうに行かないと、みんなを呼ぶわよ』









『呼んでごらん、叫んでごらん。でも誰も来ないよ』  『ゴクッ・・・』





確かにみんな、怖くて隠れてますね






『ほら、叫んでごらんよ』         『ギィャァ~~~~!』





叫びながらソファーの下に逃げ込んだ華子

誰も助けには来てくれないのでしょうか






『ウチにはオトコが4匹居たはずよね』  ドキドキ・・・





オトコの中のオトコは

残念ながら居ませんね






『意気地なしばかりだわこの家。えーっと、華子は・・』









『いたいた!よぉ~し・・・』





「お待ちなさい・・・ちょび子」

「もう、勘弁してあげなさい」




ん?誰だ?天から聞こえるぞ




『こんにちは。ペン子の母のぺぺ子です』
『ちょび子がイジメてsorryね。後でキツク注意しとくから』





華子はぺぺ子母さんに救われました

そして、ちょび子の家に招待されたのでした





今日は春一番が吹き荒れ、夜は雨を伴って大荒れになるそう・・

刺客猫の猫探し
2009年02月12日 (木)
数日前、フタにヒビが入った猫トイレ
誰かが飛び乗って、とうとう大穴になった

仕方ないので新しいのを買ってきたが
痛いわぁ~・・この出費





↓トイレは壊され、干してた布団は引きずり落とされる






トイレ交換しようと思ったら・・

ガチャッ!と、合鍵使ってやって来た・・





( 無敵のちょび子 )
『・・ったく、また、連れて来られたわ』





くぅ、余計な事、聞くんじゃないよ





『嫌々来たって言ったでしょ。文句あんの?』

                  『ボク、何も言ってないよ』





あの~これこそ、余計なことですが
写真の飼い主、妊婦じゃありません

ただの、着膨れですから






『えっ!また来たの?連絡なしで』





連絡ありましたけど、徒歩5分だから

お話する暇ありませんでした






『やばっ!隠れなきゃ』









『オレはとっくに避難してるぜ』









『ヒッ!』  『華子の匂いがするぞ!何処に隠れた!』









『この足は華子じゃないな』  『きびなご、あげた、くぅだよ』









『何処に隠れても、ココなら丸見えよ』








『あっ!見つけた!』
『白黒ハチワレ跳びネズミ!』





その鋭い眼光の先には、震えてる跳びネズミがいました

続きは明日・・



猫パンチ
2009年02月08日 (日)
さあ、いつものように・・

「二階建て宅急便」と「ニャニャコーポ」を窓際に移動











ぽかぽかで春が来たみたいだね

ん?・・・華子?











なに、隠れてんの?

ちょび子はいないよ






『突然やって来るってこと絶対にない?』





ないない

来るときは連絡あるし






『あたしね、今度は正々堂々と戦おうと思うの』





ふーん

でも腕力は向こうが上よ






『だからね、猫パンチの練習しようと思ってるんだ』





いいんじゃない

強い女も魅力的よ





『そんな事言っていいの?華子に』

『でしょ。でしょ。でね、こうやるのよ・・』








『その気にさせて・・知らないよボク』
『猫、猫、おパーンチ!』





迫力に欠けるけど

最初はそんなもんでしょ





『誰か、あたしの噂した?』

( 特別出演・ちょび子 )  ノーギャラ









『これで次も、あたしの勝ちは決まったわね』





それは、どうでしょうか・・?



悪夢の残像
2009年02月07日 (土)
穏やかでのどかな日が戻ってきた






『なんか今日は平和ね』   『うん。凶暴なアイツが帰ったからな』





おや?どうしたの珠緒。何か発見した?

 鳩?






『ア~ン!何やってるんだぁ~華子!』





なに、なに、華子?






『どこからでも、かかってきなさいよ!トリャー!』





華子、ひとりカンフーしてるようです






『覚悟はいいわね華子』    『これ以上近づくと、警察呼ぶわよ』





これは妄想なのか、幻想なのか・・

相当恐怖が脳裏に染み付いてるもよう






『オリャー!・・・・・・・ハッ!』








『どうかしてるわ、あたし。取り乱しちゃったりして』





疲れてるんだね華子

怖かったんだね、ちょび子が






『ねぇ、どう考えても女とは思えないんだが、ちょび子』





いや、女の子のはずだけど・・・






『確認したのか?埋まってたりして・・・・・な』




エ・エ~~~ッ!ま・まさか~!



ちょび子の逆襲・あばよ!!!の巻
2009年02月06日 (金)
「House!」と言われたちょび子

もちろん帰る訳もなく怒りは大噴火していた







『犬じゃあるまいし、あたしを「ウマシカ」にするにも程があるわ』





こりゃ、近づかないほうがいいよ、華子

めっちゃ、怒ってるよ





『何処に隠れた!?この鼻で嗅ぎ出してやるわ』        

        『コイツ、ホントに女か?』  『息を止めてなくちゃ・・』








『何見てんのさぁ~!!!!!痛い目に遭いたいの~!!!!!』

               『ヒィ~~~~!』  『ギィヤァ~~~~!!!!!』








『あたしから逃げようなんて100年早いのよ』  『だ・れ・か・help』








『あたし・・助かるよね?』





・・・たぶん・・・






『ったく・・見つけるまでは絶対帰らないからね』





そこへ・・

華子の味方、くぅ登場





『何か用!?邪魔したら許さないわよ!』

『華ちゃんを許してあげて。お詫びにきびなご沢山あげるから』





頭いいねぇ、くぅ






『ん?きびなご?今日はあんたの顔立てて許してやるか』





おぉ、女同士の戦いにならなくてよかったね。くぅ





『汚いわね!スリッパ立て。掃除しなさいよ!』

 『じゃ、あばよ!』





こうして、「あばよ」と吐き捨てて
徒歩5分のHouseに、ちょび子は帰ったのでした。


「ペン子」と「きびなご」をかかえて・・・



ちょび子の逆襲・頭脳決戦の巻
2009年02月05日 (木)
冷蔵庫の上で、ヒッソリ、コッソリ、隠れていた華子
それを野生に生きるちょび子は見逃さなかった

華子の運命や、いかに・・・





『げっ!見つかったからには度胸をすえて』
『腕力では負けるから、ここは頭脳勝負で行くしかないわ』





そう!華子は、したたかで世渡り上手

頭の回転はコンコルド並みに速い






『いつも、来る度にあたしを無視してさ・・アァ~ン』








『ビビったらダメよ私。落ち着いて、にらみ返すのよ』





ほほう、いいかもしれません

その作戦





『ヒッ!!!!!』

『いつもの華子と違うわ!眼力ビームがビシバシ出てるし』





あ!それは、ちょび子の友達のペンちゃん

いつの間に・・?






『あ~ら、あたしが好きなのね!ペンちゃ~ん』









『ウチにズーッと居ていいのよ。仲良くしましょうね~』





そんな事したら、ちょび子が怒るよ







『あたしの大切なペンちゃん。。。返して・・・』





お友達を取られて弱気になった?ちょび子





『ぬぁんですってぇ!返してですってぇ~!』

『返してほしいなら・・』





返してほしいなら?






『House!!!!!』





えー、今回の勝負は・・

華子が一枚上ということで



ちょび子の逆襲・来たぞ!の巻
2009年02月04日 (水)
携帯から写メが届いた






題して・・・作品・置物





おぉ!ちょび子(右)大きくなったね!と噂してたら

やって来た・・・お気に入りのペン子を抱いて






『ゲッ!また来たの!』    『無理やり連れて来られたのよ!』




この二匹、幼なじみです






『とっとと帰んなさいよ!』    『フン!余計なお世話だピョ~ン』





相変わらず強気です。よその家でも大胆です

この子の心臓には毛が生えています






『ここん家はいいもの食べてるじゃないの』  『ソレ、オレの・・』





きびなご、食べさせてあげようよ、珠緒






『あら?どこに行った?華子』





華子に何か用でも?






この前、あたしに冷たくしたし、言いたい事もあるのよ』









『おぉ、嫌だ嫌だ。見つけないでよ、お願いだから・・』









『あっ!』









『ああっ!!!』





危うし華子!・・・・・明日へつづく



遠い記憶
2008年12月28日 (日)
華子~ 

珍しいお客さんよ~






『zzz・・・・・只今夢の中』





ちょっと、起きてよ

こっち見て・見て





『うわ・わっ!! ブサ・・ あんた・・ダレ?』

『寝起きに見るには強烈すぎるわ』








『ヤッホー!』

『あたしよぉ~ちょび子よ。久しぶりね』





一ヶ月ぶりのご対面です

お互いの顔に緊張が見受けられます






『あんたなんか知らないわ。せっかくいい夢見てたのに』







『エッ!』

『ここのブログで何回も共演したじゃない』





相変わらず、クリクリお目々がかわいいです

思い出してごらん、華子





『そうよ!思い出したわ』
『イジメられてたんだ。記憶から消してしまおうコイツ』





コイツ呼ばわりはいけません

仲良く遊んでたのに覚えてないの?






『えっ!遊んでたの?ウッソ~!?』





また向こうのお家に行こうか?

一緒に遊んだら思い出すよ





『いいよ。だって・・』

『あたしには、くぅちゃんが居るから・・』





華子につれなくされた、かわいそうな、ちょび子

たった一ヶ月前の事なのに、子猫には遠~い昔のことなのね



フィクション
2008年12月01日 (月)

『お嬢さん、僕と付き合わない?』    『何でも買ってくれる?』









『欲しいものは何?言ってごらん』    『そうねぇ・・』









『・・って、付き合うわけないでしょ!鏡見なさいよ!』    『ヒッ!』









『まあまあ、そんなに怒らないでよ』     『・・ったく』









『っていうか・・・女の子なんですけど、あたし・・』





そうでしたね

ちょび子よゴメン



続したたかな女
2008年11月13日 (木)
昨日のバトルには続きがあった





『また向こうに行ったわね』

             『あのさぁ~コロコロ変わりすぎだよ』







『あたしって繊細で虚弱体質じゃない・・・?』                 

                   『こんなに太いのに虚弱?』 

          


                          


『走るのも飛びつくのも遅いじゃない・・・?』                         

              『それを世間ではドンくさいと言うのよ』







『ウチ飼い猫多いからごはん・・あ!戻ってきたわ』

             『ごはんがどうしたの?』







『お利口にしてたらね、ごはん、たぁーくさん食べられるのよ』

『それって、食い意地張ってるだけじゃん!』



したたかな女
2008年11月12日 (水)
くぅには、かなわない華子だけど
同い年のちょび子となら気が合うみたい


じゃあ、ちょびちゃんと仲良く遊んでてね






『向こうに行ったわね・・・』        『よし』





そばを離れた途端いつものように・・





『また泣かされに来たのね!』  オラ・オラ・オラ・・・

         『あたしを甘く見たわねっ!』
  







『この前のあたしとは違うのよ!』

『ドンくさいくせに!』








『あっ!帰ってきたわ。勝負は後で・・』

『エッ?』





華ちゃん、お利口にしてた?






『は~い』     『コイツ!・・・・・世渡り上手だ!』



ちょび子再び
2008年11月02日 (日)
「ちょび子が寂しがってるから・・」と連絡があったので
華子を連れて、遊びに行った






『また手ぶらで来たわね!』





ここの家は、遊ぶものには困りません

床にあるもの全て彼女たちのオモチャです






『あたしに、はむかうと泣くわよ』        『こわっ!』









『今度、猫缶持ってきなさいよ!』    『やなこったい!』








     『後で言いつけるわよ!』 『何だと!ゴラゴラッ!』





ちょびちゃ~ん

聞こえたよぉ~






『ゲゲッ!』





今度、猫缶持って来るから

仲良くしてねぇ~~~



突撃! ちょび子レポ
2008年10月27日 (月)
ちょび子が引き取られて一週間

アポ無しで覗きに行ってみた






『あたしに手土産は?』





久しぶりの子猫が同居なので浴槽のドアに貼り紙が・・






( 確かに! )





人見知りせずにデカイ態度で近寄ってくる

大物だ!





『あたし、運動神経バリバリのビュンビュン系!』

( ドット柄が恐ろしく似合わん! )







『こんなポーズも出来るのよ。女の子だから』
( こんなにピンクが似合わん猫、見たことない! )







『寝顔はかわいいでしょ?』 (↓右)

( どれが目か、わからん )





散々けなしたけど、顔といい行動といい、とても魅力的な子です

これからも目が離せません



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