09/08/24~ 猫のふしぎ缶 newブログはコチラ
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フィクション
2008年12月01日 (月)

『お嬢さん、僕と付き合わない?』    『何でも買ってくれる?』









『欲しいものは何?言ってごらん』    『そうねぇ・・』









『・・って、付き合うわけないでしょ!鏡見なさいよ!』    『ヒッ!』









『まあまあ、そんなに怒らないでよ』     『・・ったく』









『っていうか・・・女の子なんですけど、あたし・・』





そうでしたね

ちょび子よゴメン


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ない!
2008年12月02日 (火)
いつものように空箱を1つ置いてみた

暫し様子をウォッチングゥ

やっぱり、箱好きちゃいからだな






『一番乗り~』 byちゃい









『は・入れない・・』 by七緒









『オレは身を隠すのに使うのさ』 by珠緒









『箱なんて興味ないし』 byぴゃー    『やせ我慢しちゃって』 byくぅ





箱が小さすぎてぴゃーは無関心

で、くぅが入って何やら一言・・






『ねぇ、中身はないの?』





食った!



猫の手が借りれたら
2008年12月03日 (水)
今日は外出してたから、
今から「のぞみ」並みのスピードで・・・まずは掃除から


床とテーブルに押された肉球模様がかわいい←( かわいいのか?)






『足跡なんて気にしなきゃいいじゃん』        『I think so,too』





んなわけにはいかんだろ

私はB型、几帳面






『へ?B型って適当なんじゃないの?』





変形B型だよ。それが何か?

それより酒のツマミ作らねば。あ~あと2本手が欲しい





     『猫缶食わしたら?味オンチだろ?』

『人間は大変なんだね』  





おお!いいアイデア!

やってみる価値ありそうだね





『僕たちのごはんは、いつも同じなのに』 

             『それを言っちゃーおしまいだぜ、くぅ』





あれ?珍しく華子の姿がないわね

あぁ~!ホントにシンドイわ






『スー・スー・スー』





平和な寝顔の華子よ・・

今から私と入れ替わってぇ~



メカオンチ
2008年12月04日 (木)

『あれ?それ見たことないね』




あーぁ、デジカメね

ブログ始める時に買ったんだけど使ったの2回位かな・・?

説明書読んでも理解できないし、それより読むのが面倒くさい






『パソコンは出来るじゃん』





簡単なことしか出来ないって知ってるでしょ

でも、携帯じゃ「ココ!」という時、良いのが撮れなくてねぇ・・

例えば・・このミーァキャット  惜しい・・






『これはカメラより腕のせいでしょ。逆光だし』





デジカメなら毛並みの美しさも

あなたの美貌も表現出来そうなんだけどね





『じゃあ、使ってよ。宝の持ち腐れって言うし』

『あ!ちょっと待った!まさか又あたしの変顔撮るつもりじゃ?』






大当り~~~~!






『やっぱり!』



ご存知ないですか?
2008年12月05日 (金)
あら?あの人、昨日の夜はいたのに・・

仕事に行くにはまだ早過ぎる・・

年が年だから心配だわ






( 消えた御老体はいずこへ )





そこのクマさん

あの人知りませんか?






『あたし達、前しか見えないから気づかなかったわよ、ねえ』





では、そこのあなた

あなた、以前拉致された事ありますよね?

同一犯でしたか?






『仕返しが怖いから黙秘権使います』





じゃあ、お隣にいたおじいちゃん

何か知ってるでしょ?どんなに小さな事でもいいですから






『ZZZzzzzz・・・・』





仕方ない。近所に聞き込みだ!






( ! )





発見しました!

しかし、重症を負っているのでお見せできません

傷が治ったらご紹介しますね



現行犯
2008年12月06日 (土)
傷を治療して休養されていた御老体

油断していたら、また連れ去られてしまった






『派手な色の服着て目ざわりなんだよ』 トリャー!トリャ!トリャ!









( 回転が早すぎてついていけません。グルングルンされてます )







『どうしてチヤホヤ特別扱いなんだよ。僕の方が可愛いのに』

『アッ!』





くぅ、これで何回目?

返しなさい






『怒られるぞ!』     『お友達になりたかったんだ・・』





ではご紹介します

何処に飾ればいいんでしょうか・・






『サンタでーす』












『容疑者Kです』



寒いから
2008年12月07日 (日)
今日は寒いから洗面所から

ゴロゴロッと、ヒーターを運んできた






『雨?あられ?』     お外は風ビュービューです





そこに乗っかってるちゃいさん、ヤケドするよ






『エッ?』









『おしりが・・ギ・ギモチいい~~』





どんどん熱くなるから降りなさいよ、珠緒も






『そういわれると肉球、熱くなってきた』  ( 寝たふりメタボ )









『降りよーっと』   ( しめた!と思ったメタボ )









『アッチーーーーッ!!!』 と、飛び降りるメタボ









『上より下が安全って、みんな知らないのね』





そうね・・・っていうか、目が変よ華子!



不思議少女・華子
2008年12月08日 (月)
『 はなこ~! 』

『 は・な・こ~ぉ~~~! !』

『 はぁ~・なぁ~・こぉ~~~~~!!!!! 』






『もしかして・・・あたしの事?』





そう!すぐどっか行っちゃうんだから

ちょっと来て・・・紹介するから





本名・・華子
人によって呼び名が違う為まだ自分が華子とは自覚してない

好きなもの・・11歳用カリカリ。まだ生後三ヶ月前なのに






『ガツ・ガツ・ガツッ・・・・ゴックン』





特技・・どこでも寝れる事

遊んでいても時々バタッ!と倒れて寝ることがある






『今日も・・・バタッ!zzzzz・・』





性格・・わからん!





わからん その1・・猫砂をこれでもか!と掘る。ひたすら掘り続ける
            半分は外に出す。自分の出したモノまで外に出す






『掘ってぇ~掘ってぇ~・また掘ってぇ~♪』





わからん その2・・突然狂う






『くれ! くれぇ~!!』





わからん その3・・驚かす






『ヒ・ヒェェェェ~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』←私の悲鳴





そーっと近づいて抱き上げましたが(その前に写真一枚・・スマン!)

最近は華子の姿が見えないと心臓バクバクです

これは子猫が必ずやってしまう行動と、わかってはいるけど・・はぁ~



雨がやむと
2008年12月09日 (火)
雨が降った翌日は忙しい私

その前に一言・・傘に食いつくなよ~珠緒






『どうして忙しいの?』





では、これをご覧あそばせ・・

濡れたベランダに出る→濡れた足で部屋に戻る→トイレに行く→
濡れた足が砂を運んでくる→ベランダに出る→部屋に戻る→→

この繰り返しでこの結果






( 汚っ!!! )








『だからベランダ洗うのね?!』





そのとぉーり

しかし、「トイレ!トイレ!」と唱えるぴゃーの為に
暫くの間、猫トイレも部屋に入れなきゃならない






( ク・クッサー!!! )





洗った後は乾くまでごゆっくりお過ごしください・・みなさん







( ゆったり~ )





あのー華子さん、そろそろ片付けますよ・・

その夏用猫クッション






『エエーーーッ!』





あ!聞く耳もってませんから



先輩猫の背中を見て育つ 1
2008年12月10日 (水)
「親の背中を見て育つ」

・・この二匹の事か?

珠緒を筆頭に、諸先輩方々の背中を見つめながら大きくなっている







『目立たない角っこを噛むんだぞ』     『やってみます!先輩』









『あ!見つかった。行くぞ華子』     『は~い』





悪の道に突き進むチビ達

お次は・・





『思いっきり爪研いでいいぞ』

         『頑張りまウイッシュ』








『バレるとぶっ飛ばされるからな。急げよ』   

    『あのぉ~見られてますよ』  『先輩・・・うしろ・・』





手本になるような良い行いが出来ない?

チビ達が真似するでしょ。珠緒






『オレはぴゃーの背中を見て育ったんだけど・・』









『俺のせいにしたな、珠緒!』





近くに「地獄耳」が居たことに

珠緒は気づいてなかったのでした



先輩猫の背中を見て育つ 2
2008年12月11日 (木)
壊れかけの段ボールがお気に入りの二匹






『ココだよ・・』   『どこどこ?』





しかし、さすがに飽きてきたらしく、珠緒先輩を探し始めた

また、何かやらかす気か?!






『珠緒先輩知らない?』     『あまり関わらないほうがいいわよ』









『珠緒先輩いないの?』   『僕たちだけで復習してみるか!』





予習も復習もいりませんけど






『倒したら引きずり出していいんだよね?』









『あぁ~!俺がまた怒られるじゃん!やめろ~!!!!!』





手遅れでした・・  珠緒






『この落とし方でいいですかぁ~?珠緒先輩~!』





完璧です



先輩猫の背中を見て育つ 3
2008年12月12日 (金)
悪の伝道師・珠緒

色々開拓しては後輩に伝授していきます




これもその1つ





『水は直飲みに限るぜ』








『よく見ておけよ、くぅ』
『顔斜め30度で、後ろ足は踏ん張りましょう。の体勢だ』









『わたしは勘がいいからすぐ覚えたわよ』








『器に溜まった水なんて飲めないわ。グルメだから』
『あぁ~水が流れてく~』     『怒られないの?ちゃい先輩?』










『あたしも飲んでみたい。教えて』     『難しいから無理よ・・』










『い・行くんかい!・・』      





そうね、君達には、まだ無理かも

それに、こんなこと覚えなくていいから




ん?なにか言いたそうね






『もったいない・・水』 『止め方は知らないのね・・』



猫大騒ぎ
2008年12月13日 (土)
やけに騒がしいと思ったら

あぁ~!






『なんだ?コレ』        『いいのぉ~?このボールで遊んでも』





そ・それは昨日いただいた巨大梨

食べ物で遊んじゃいけません!

で、棚から落としたのは、あの最恐コンビか?






『オレじゃないからな』     『あ!見っかっちゃったよ!くぅちゃん』





ほーら、美味しそうでしょ。大好物なのよ
( 昨夜の夜食記念にカシャ )






『デカイ!というか、わたしは食べれないんだけど』




まあね

そして、その後も続く「大騒ぎ好きやねん連合会」の皆さん





(!)

『引きずり落としてやるわ』 『離せ!離せっ!怪力華子!』








『もう止めた方がいいんじゃないの?』      『ごはん・・・まだ?』      
                    『下から苦情こないか心配だよ』





もうすぐ、やめるでしょ

ほっといていいよ






( ぐったり・・ )





ほらね



みぞれ降る日は
2008年12月14日 (日)
今日は一段と冷える。外はうす曇り。空気冷え冷え~


寒いだろうと、暖房入れたのにリビングで寝てるのは・・
お腹に脂肪を溜め込んでる、この二匹だけ






『顔に熱風、直だから、アーッチチ・アッチィ~♪』





この二匹は布団の中






『雪が降ってるの?』    『すきま風が寒っ!』





最恐チビーズは?






『よっしゃ!満腹!Let's go!』    『ちょっと、wait・・』





何か華子の目にチロッと闘志の炎が・・・・・そして

リビングに来たのはいいけど何かご不満の様子





『今日は外には出られないの?』

      『ナニ?この合体建築物・・また作ったの?』





はい、追加補強しました。私のモットー・・手作り一番!

で、珠緒はいずこ?






『サブッ!!!!!』





冬眠中でしたか



ベランダの死角
2008年12月15日 (月)
猫の為に危険箇所をチェック。対策案を考える

例えば・・





( 外壁工事中 )

『遠くの山がよく見えるわ。あれはUFO?』





危ないので、覗き禁止対策案を実行・・塞ぎ完了!






『見ようとしたら目が寄ってくるのは何故かしら?』







( 外壁工事中 )

『ここに跳び乗ってお隣に行くのね』





冒険しに行っては困ります

過去に何度もお隣の物を盗みに行かれ赤っ恥かきました
特に洗濯物を返しに伺うのは躊躇しましたから

そして、珠緒はこの場所から転落
なので、通行禁止対策案を実行・・塞ぎ完了!






( 二日間かけてコツコツ大工仕事。そして腕、腱鞘炎 )





これで隣に行くのは100%阻止できたと安心していたら





        『その考え・あ・ま・い・わ !』

『どうしたのさ。何かあったの?』





それは・・






『明日につづく・・』



まさかの華子 
2008年12月16日 (火)
今日も珠緒から生活科の授業を受ける






( ゴミのあさり方・散らかし方 )





自分は直接手を出さず指導のみ
 





『くぅちゃん、遅い!授業始まってるよ』 









『ゴメン、ゴメン。廊下に立たされてたんだよ』 『また悪い事したのね』





もう、この三匹にかまってられないので放っていたら・・

あら?さっきから華子の姿が見えない・・不安だ!






『向こうの方で華子の声はするんだけど』





それは、どこ?どこ?

どこから?






↑↑ この奥から・・( ハァ? )







↑↑ これを登りつめ・・( エッ? )







↑↑ この10cm程の隙間からお隣に突入したもよう・・(ヒィー!)





お隣には小型犬が二匹。可愛いけど吠えます。うなります。怖いです

だからかな?引き取りに行った時、手足が濡れてました

やっちゃいました?華子さん






『そうみたい・・』



「アレ」はあれからどうなった?
2008年12月17日 (水)
なにやら、ブツブツ言ってる二匹・・






『ねえ珠緒、あの話覚えてる?ネーターを買う話』









『ネーチャーじゃなかった?』  『あれっ?・・ヒーターだったかな』









『あ、帰ってきたぞ』    『今日は買ってきたかな、セーター』









『俺たちに買ってきてくれた?』 『待ちくたびれたわ、ペーター』





あぁーアレのこと?

買ってあげたいんだけど、ムッチャ高いのよ

目ん玉、ビョ~~ンて飛び出るくらい高いんだから






『ごまかす気だわ』   『エェー!食べたかったのに!』





そのうち安くなるんじゃないかって・・

腐る物でもないし・・





『ん?ちょっと待って。腐る物じゃない?っていうことは・・』
『アレって食べ物じゃなかったの?』





食べ物じゃあーりませんがぁー

・・・・なんで?






『期待して損したわっ!じゃーアレって何なの?』





それはサンタが来るまでのお楽しみ



飼い主は見た
2008年12月18日 (木)
いつも気づくとやられているクッション

今日は襲撃現場を目撃することができた。それも2パターン





華子・・まずは飛び乗り、噛む・噛む・爪を研ぐ

『コンニャロメ~!』





そして、発狂する






『ギャア~~~~~!』





私も、ギャア~~~!!!!!






( 爪をグサッと突き刺し )









( 投げ落とす )





はーい、ここまで

と、一匹は阻止成功





くぅ・・動きが早すぎて阻止できず

( 一番端から滑り込み、蹴落とす・蹴落とす )









( 振り回す )





ほう・・・

今日はいいもの見せてもらいました
それぞれ性格が出てましたね

怒ったりしませんよ・・・だって





1





この寝顔見たら怒れません



同志になる日は近し
2008年12月19日 (金)
ひんやりした風が心地よい夕暮れ時、

何かを思い出したぴゃーが、くぅに問いかけた






『おい、くぅ・・・』









『もうすぐ儀式じゃないのか?年内なのか?』





なんの事だかワカラナイ・・・

そこで、

傾きかけた「ピサの斜箱」の珠緒先輩に聞いてみた







『儀式ってなに?』









『・・取られるんだ・・・・・』





珠緒は三年前経験した「二個取り物語」をくぅに話してあげた

ところが、くぅは・・






『取っちゃうんだってぇ~~~』









『冗談ばっか言ってさ~。笑っちゃうよ』  ヒィー!ヒィー!!ヒィー!!!





と、バカ笑いした

信じてもらえなかったぴゃーはボソッと吐き捨てた






『笑っていられるのも、今のうちさ』



晴天なり
2008年12月20日 (土)
うわ~ぉ! すっきり青空!

日差しも暖かいこんな日は・・?






( スッキリ~! )





ちゃいさん・・

何をしたらいいですか?






『ベランダ洗い・・?』





さすが優等生。よく分かってらっしゃる


では、孤独な作業を開始しますので
みなさん、大人しくして私の邪魔しないでね


と、言ってる端からいつもの三匹・・今度は何の授業か






( 鬼の居ぬ間の過ごし方。 で、華子はどこだ? )





そして、そこのぴゃーさん・・

ナニ固まってんの?






『・・・・・来い!・・出て来い!』





いつの間にか、珠緒が箱の中に・・・

その珠緒を天敵トドが出待ちしているもよう






『ふん!メタボ!』    『・・・・・来い!・・出て来い!』





ベランダが乾くまで爆裂軍団と共に過ごす二時間余り





ホコリと毛が舞い散る中で飲むコーヒー・・・( うまいのか? )

疲れた自分に、自分で入れるコーヒー・・・( 誰か入れてくれ )











そして、ガラスに付いた宴の後の肉球・・( 誰か拭いてくれ )



遅く起きた日は・・
2008年12月21日 (日)
私だって寝坊したい時がある


しかし、それを許してくれないヤツラがいる。それは・・
寝起きを共にする同室の最恐チビーズ!


部屋から出してもらえなくて大暴れしてる模様






( モゾ・モゾ  ゴソ・ゴソ  ドタバタ )





小さな寝返りの音に反応して・・






『動いたみたいよ』  『今がチャンスだ!行くぞ華子』





目を細めてチラ見していた私に気づき






『顔で爪研ごうかなぁ?』     『外出できなくなるわよ』





と、この私を脅迫するので仕方なく起床。二匹をリビングに放出

すると、そこで待っていたもの





            『なんで~?今日は遅いじゃーん!』





と、バランスの悪い2本立ちのメタボが嘆く





『入れて・いれて~~』






と、おかまチックなメタボが痺れをきらす





           『何だかイヤな予感がするわ』

『俺たちは遊ぶ時間なくても我慢できるけど、アイツらは・・』 





さすが、大御所!鋭いですね

ベランダに出してもらえなかった華子は・・






『今日は2mすっ飛ばしてやったわ、このウサギ』





そして、くぅは・・






( ジーーーーッ )





何か破壊できる物は無いかと物色中でした

コワッ!



消えゆくコレクシヨン達
2008年12月22日 (月)
毎度の事ながら朝から人間どもが寝るまで

ず~っとフリータイムの爆裂軍団











今日は大人しいと褒めようとしたけど、そんなわけなく

まずは、自称美のライバル二匹から格闘開始





 ( 同い年の珠緒とちゃい )

( ココは雑誌置場。猫様はご遠慮くださいませ )





しかし、夜遅くともなると騒動も一段落

今度は私がフリータイム。珠緒の不機嫌顔↓が気になるけど

無視させていただく











そして、そろそろ、寝ようと思ったその時

静寂を破る・・「ガシャーン!!!」の音





『華ちゃんが居ないんだけど・・』
『どいつの仕業だ!ぶっ飛ばしの刑では済まないぞ』





また、やってくれましたか。それで、今回の被害現場は?

ま・まさか・・・玄関?






( お気に入りだったのに・・・涙です )





で、・・・・・実行犯は誰じゃ?






『足がもつれちゃって・・』





ええっ?優等生のちゃい?

問題を起こして叱られる事が殆ど無いちゃい・・
( 唯一叱られるのは新品砂袋を破くクセ )




形あるものは、いつか壊れる

仕方ないけど・・・











ライトに照らされてる「生き残り」が虚しい



捨てられないのよ
2008年12月23日 (火)
猫が入れる箱なら捨てずに、与えてみる

それがビールの貧弱箱でも、とりあえず、観察してみる




えっ?珠緒?いつもなら一番乗りは、ちゃいなのに






( 筋肉マン珠緒で箱、変形 ) ズッシリ~





華子がやって来たと思ったら・・・あら?

やっぱり、ちゃいが先に入ってた






『早く気づいてよね』





で、折角だから最恐チビーズが飽きてきた箱と合体して

3.5階建てのコーポを作ったけど不評のようで・・・





『カッコ悪!』

         『びんぼクサッ!』





しかし、季節がら増える、箱・はこ・ハコ・・

どうしたらいいと思う?捨てたほうがいい?





                          『いる』
『オレ達に聞かれてもなぁ~華子』








                      『いる・・』
『どうする?おい、華子』









『ちゃい先輩がいるって・・』    『・・だな』





やさしいね、華子~

じゃあ、お言葉に甘えて箱、改造させてもらいます



後輩猫に受け継がれる技
2008年12月24日 (水)
先輩の水道水の直飲みに憧れをいだくチビーズ





『よく見てるのよ、華子』

『生ゴミに心奪われるボク』  『ちゃい先輩キャッコイイ~』







『太い体が邪魔よ、華子』
『即、練習しなきゃでしょ』    『ボクは水より魚のホネがいい』





さっさと、立ち去ったちゃいに、華子は決意を表し

生ゴミあさりを怒られたくぅは、天を仰ぐ






『食べてみたかった、ホネ』    『コツは、つかんだわ』





そして






『ん?この角度はキツイ・・そうだ!思い出したわ』





なにを?






『顔斜め30度、後ろ足は踏ん張りましょう。の体勢だったわね』





で・・・






『出来たわ!これで「直飲み同好会」の一員になれたわ』





そんな、同好会はお断りですが

よく覚えましたね、華子






『意外と頭いいのね』   『まだ、みんなは気づいてないけど・・』



撃沈サンタ
2008年12月25日 (木)
よい子が眠る丑三つ時






『プヒ・プヒ~』   『ス~ピ~・ス~ピ~』





その方はお見えになった





『煙突がないから、ここから入らせてもらうよ』
( お出迎えの珠緒・・食いつくな!)





さあさあ、お入りになって・・・お外は寒いでしょ・・・



あなた達、おじいさんの右手を見てごらん

待ちに待ってた「アレ」よ。ネーチャーよ。ネーチャー






『食べ物じゃないんでしょ』   『オレは食ってやる』





めっちゃ高級品でしたが、なんと半額で売っておりました

それでも高いと思いましたが前から欲しかったもので・・




お名前、ネーチャーで良かったんですよね?

ネーチャーさん






『奥さん、私はファーミネーターと言います』





アメリカの方だそうです





『アートネーチャーでもターミネーターでもどっちでもいいが・・』
『どうせなら、チキンとかハムとか食い物に出来なかったのかよ』





そう言わず一度経験してみようよ

毛が・・毛が・・ゴ~ッソリ取れるんだから・・

ビデオでワンコ、身ぐるみ剥がされてたんだから・・






『オレは食ってやるぞ!』  ガルルルルーーー!!!





くぅは良い子だから食い付かないよね?






『珠緒先輩どうしたらいいですか?』









『はい!噛み砕きます』





そんなに気に入らないんなら、華子にあげるわ「コレ」

で、華子はどこ?






『あの、おっさんはダレ・・・・・』



揺らぐ「きびなご独占権」
2008年12月26日 (金)
彼は、それを待っている

ただひたすら、それを待っている

この時だけは、お利口さんに変~身!する







( ウズウズ・・ )  ( ワクワク・・ )





その待ち焦がれている物とは 
 ↓・コレ・↓






( ペット用きびなご。 只今あちこちで絶賛発売中かも )





くぅがやって来る前は珠緒が独占、食い放題、吐き放題だった

しかし、今その独占権が危うくなった





『う・うまいか?うまいだろ、オレのきびなご』
  
『もうちょっと食べなきゃ判らないよ』





だだ、贅沢にも頭の部分だけは食べない。そしてその残骸がキモイ

なので、残り少なくなったら「もぎ取り大臣」に依頼して取ってもらう





                 『まだか・・』     『頭も食べたい・・』
( 帰宅後、二分割作業に励む「もぎとり担当大臣」 )





「待て」の体勢で我慢してる二匹の間に、華子がご乱入・・

それはオモチャではないんだけど・・





( きびなごに集中して、華子に気づかない若者達 )

( ↑左が胴体   ↑右が頭 )







     『あぁ~~!オレのきびなごぉ~』  『食べちゃうの?』
『いただきまーす。パクッ・・・』





食べたと思ったでしょ?






『あたしの好物は11歳用カリカリだって言ったじゃん』





そう、華子はきびなごが食べられませんでした

ライバルじゃなくてよかったね、珠緒



猫と宅急便
2008年12月27日 (土)
ネーターに不満な猫達に詫びの代わりに遊び箱を作ることにした



巷で噂の宅急便。1つ350円也

勿体無いけど置いといても邪魔だし・・・





『また、箱かよー』

『700円あれば、「きびなご」2個買えるぞ』





折角、やる気になったんだから・・だって

私はB型。一度決めたら突っ走るのよ、牛のように・・モォォォ~~~



でも、カットが細かくて大変だわ。失敗しないかしら私





『ここ、切り間違ってるよ』 チョチョイのチョイ 

『ホント!ドジなんだからぁー』

 



おっと、そこで遊ぶんじゃないのよ

ゴミ拾いでも手伝って






『八つ当たりされちゃったよ。ボクは見てるだけなのに』





素晴らしい作品が出来そう。やっぱり私って器用だわ

そして、ちゃいが一番乗りね。って、華子、上に乗るなぁ~






『なんか、グラグラするんだけど・・地震?』





几帳面な私にしては許せない部分もあるけど

いいのよ、車道走るわけじゃないから






( テープ貼りまくり・・遠目じゃわからんから良しとしよう )





パンパカパーン!

いかがでしょうか?二階建て爆裂宅急便





『えっ!今から長距離勤務なの?』

『年末手当、う~んと、はずんでよぉー』





しかし、二階建て初体験の皆様

一部乗り方間違っておりますがな






『ハッ!あたし無免許だったわっ』  





どうも、一番上に乗るのが好きなウチの猫達

スクラップになるのも時間の問題のようで・・











作った初日にこの有様。崩壊する日は近い



遠い記憶
2008年12月28日 (日)
華子~ 

珍しいお客さんよ~






『zzz・・・・・只今夢の中』





ちょっと、起きてよ

こっち見て・見て





『うわ・わっ!! ブサ・・ あんた・・ダレ?』

『寝起きに見るには強烈すぎるわ』








『ヤッホー!』

『あたしよぉ~ちょび子よ。久しぶりね』





一ヶ月ぶりのご対面です

お互いの顔に緊張が見受けられます






『あんたなんか知らないわ。せっかくいい夢見てたのに』







『エッ!』

『ここのブログで何回も共演したじゃない』





相変わらず、クリクリお目々がかわいいです

思い出してごらん、華子





『そうよ!思い出したわ』
『イジメられてたんだ。記憶から消してしまおうコイツ』





コイツ呼ばわりはいけません

仲良く遊んでたのに覚えてないの?






『えっ!遊んでたの?ウッソ~!?』





また向こうのお家に行こうか?

一緒に遊んだら思い出すよ





『いいよ。だって・・』

『あたしには、くぅちゃんが居るから・・』





華子につれなくされた、かわいそうな、ちょび子

たった一ヶ月前の事なのに、子猫には遠~い昔のことなのね



猫の知能の高さ
2008年12月29日 (月)
彼の名前は珠緒



某タレントにウルウルした目が似てたから名づけられた

そして、鼻の黒模様は無く、とても愛くるしかった



今はその片鱗もない






『オレは人間の心が読めるのさ』





そう、彼は頭脳明晰、そして予知もできる

「もぎとり大臣」に関してはパーフェクトに把握している



つまり、珠緒の思うがまま





『起きてきたのはスリッパの音でわかったぞ』

『ここを開けたら、きびなご食わせろよ』





そして、待たせようものなら






『モタモタするなら自分で開けて食うからいいぞ』





賢いのです

水道水、直飲みを伝授したのも彼





『顔斜め30度後ろ足は踏ん張りましょうの体勢だぞ』

『オイ!くぅ聞いてるのか?』         『ポワ~ン』





聞いてないようです。くぅは宇宙と交信中

珠緒が唯一、自分で出来ないこと・・それは






『クソー!これじゃ触れない、開けられない』





彼はドアを簡単に開けます



すべての部屋を開けてまわるので

猫部屋のノブにはコロコロテープを巻いてます





『アァッ!新しいコロコロに替えたな!』

『触ったら、ベタッとしたぞ!』





そぅ、張り替えたのさ!出たかったら頑張るんだね



もし開けられたなら「もぎとり大臣」の潜む部屋へとまっしぐら

どうして行きたがるのか・・・  何に引き寄せられるのか・・・











わが家の七不思議のひとつ



最上階はオレのもの
2008年12月30日 (火)
華子、悪いけど箱から出てくれる?






『どうして?』





珠緒がにらんでるから・・私に目で訴えてるから・・

新しいコーポを作れと






『おい!見ろよ。コレ』





すんごい事になっておりました

非常事態です






『怖くて目が開けられん』   崩壊寸前です





なので、この忙しい年の瀬に増改築しましたが

お気に入りの最上階を華子に占領されとても不機嫌な珠緒






『ここは落ち着くの。好っきやわぁ~』





この態度にご立腹の珠緒

くぅを巻き込んで一揆を企てている模様です






『おい!華子をどけろよ。暴れるぞ』





それは困ります





『起きたか!華子。そこはオレの指定席だ。どけよ』
『先輩の命令だよ』   『なんでぇ~?じゃあ、後で遊んでよ』





しかし華子のお願いなど聞く耳もたぬ珠緒

最上階を略奪したら約束を忘れてお出かけしてしまいました




いつまで待っても戻らない珠緒に華子は・・・





『華ちゃん女の子だよ・・』
『ウソつきー!ウソつきだぁ~~~!』



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