09/08/24~ 猫のふしぎ缶 newブログはコチラ
→ http://hanapokky.blog93.fc2.com/

スポンサーサイト
--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二個取り物語・衝撃編
2009年01月09日 (金)
男として屈辱を受けたくぅは

家に帰るまで下を向いたままだった





『ぴゃー先輩の言った話はホントだった』
『今日からボクはニューハーフって呼ばれるんだ』





家で帰りを待ってる猫達は、くぅの事はすっかり忘れて

のんきにお昼ねタイム






『ココは暖房直だから暖かいの。くぅちゃんがどうしたって?』





冷たいヤツラであった

帰って来たよー、みんなー





『無事に帰ってきたな。涙目になってるぞ、くぅ』

『クセ!クセ!クッセー!薬の匂いがするぜ、コイツ』









『ったく、ひどい目にあったよ。まだ頭クラクラしてるし』









『真っ直ぐ歩けないし、もう、泣きたいよぉ~』







『どうしたの、くぅちゃん。いつものダンデイくぅじゃないわ』

『ほっといて。ダンデイじゃなくてダンディだよ華子』







『そんなにガッついて飲んじゃって・・水道の水なのに』

『生きた心地がしなくて・・のどカラカラなんだ』







『可哀想なくぅちゃん、あたしが傍にいてあげるね』

『傍にいたら後悔するよ。ビックリするから』







『ほらね・・』

『なんじゃあ~!こりゃあ~!』





それは華子には衝撃的な光景でした

勿論、人間が見ても衝撃的なので載せられません

悪しからず


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。