09/08/24~ 猫のふしぎ缶 newブログはコチラ
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猫の行列ができる箱 1
2009年07月01日 (水)

『アア~ッ!・・あれは・・』





猫は箱や段ボールが好きだけど

中でもビールの空き箱は何故か行列が出来る






『やった~っ!わたしが一番だわ』





空箱の音に一番敏感な、ちゃい

今日も一番乗りだけど、一人占めは無理みたい






『もう、誰か来た?』





そう、珠緒が予約しにね






            『目の前で待たなくてもいいのに・・』





珠緒だけじゃないよ~





        『先輩何してんの~?』 『あっちゃ~!最悪だわ』









      『ボクも入れて』 『定員オーバーだから無理だってば』









                      『そこに隙間があるよ・・先輩』

『この子ったら言い出したら聞かないんだから』







                  『そこがダメなら上に乗るよ・・先輩』

『仕方ないわねー、出るから潰さないで』









『わたしの教育が間違ったかしら』    『やった~!たのし~!』





そう言えば随分大人しいけど・・珠緒~

くぅに順番を譲ってあげたんだ!やさしいねぇ~






『そうだ!忘れてた!』     『余計な事言ったね!』









『オレが次だったんだぞ!』  『ボーッとしてるからだよ』







           『こうなったら力ずくだ~!オレオレ~』

『ヒェ~!重いよ~!出て行くから降りてよ~』





くぅを追い出して、一安心するのも束の間・・






『・・ったく、何でコイツまで来るんだよっ!』





どいつ?





                   『寝たふりしよっ!』

『まぁ~だかな?珠緒ちゃ~ん!』








                      『Zzzz・・・・・』

『あっ!今、目を開けたでしょ?見てたよ~ん!』





どうする?珠緒・・


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