09/08/24~ 猫のふしぎ缶 newブログはコチラ
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猫の行列ができる箱 2
2009年07月02日 (木)

『珠緒ちゃん?ホントに寝ちゃったの~?』





珠緒が狸寝入りをやめないので

オカマチックは痺れを切らして退散しましたが・・






『今度はアイツかよ~!勘弁してくれよ』








『あっ!珠緒先輩が入ってるのに・・』

『強引だわ!七緒ったら』    『ごめんなすって~』









『何だ、中に居たのかよ!代わってくれよ珠緒』









『あ~あ・・』       『わり~な!』『クッソー!』 





そんなに悔しいなら断ればいいのに 

 



『アッ!』    『上に乗るのが好きなんだぁ~』

                     『クソ、クソ、クッソー!』









     『この中で、ぐれてやる~!』





と、一暴れした後、珠緒は何処かへ・・






『上に乗っちゃいけないんだよ』   『どうしようと勝手だろ』





いえ、箱は中に入るのが楽しいんだから乗っちゃダメ

降りないなら私が渇をいれるよ~






『空き箱の遊び方も知らないんだから』





七緒は箱に執着心はないからねぇ






『あぁ~!あんな所に珠緒先輩がー』









『なに拗ねてんだよ、アイツ。可笑しなヤツだな』









『どう見てもオレより、ぴゃーの方が可笑しいだろ!』





こうして箱取りバトルは毎度毎度、繰り返されるのです

ねぇ、ちゃい






『華、華、華子が来たぁ~!』


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